RIA NOVOSTI【リアノーボスチ】によるキリスト教/東方正教会/ロシア正教会モスクワ総主教庁渉外局長ヴォロコラムスク府主教イラリオン座下(ヒラリオン府主教 : His Eminence Metropolitan Hilarion of Volokolamsk, chairman of the Moscow Patriarchate’s Department for External Church Relations (DECR))へのインタビュー記事英訳版が、モスクワ総主教庁渉外局公式サイトに掲載されています。
“在外ロシア正教会アガファンゲル・シノド”【ROCOR (A)】とは、在外ロシア正教会がキリスト教/東方正教会/ロシア正教会モスクワ総主教庁とのコミュニオンに入ること(=東方正教会の教会法上合法な集団に戻る or 主流の教会の仲間入りをすること)に反対して離脱したアガファンゲル(元)主教を首座の府主教とする教会法上合法ではないグループですが(自分たちが正統な集団としているので自称は「在外ロシア正教会」です)、離脱後コミュニオン状態にあった(同じく教会法上合法でない)各集団と隔たりが大きくなり、また内紛から離脱者を出すなどしているようです。
その集団でエルサレムでの代表を務める“ロマン主教”(ハイファ主教ロマン座下 : His Grace Bishop Roman of Haifa)が、北キプロス・トルコ共和国で礼拝をおこなったようです。
2019年7月15日、キリスト教/東方正教会/ロシア正教会モスクワ総主教庁渉外局長ヴォロコラムスク府主教イラリオン座下(ヒラリオン府主教 : His Eminence Metropolitan Hilarion of Volokolamsk, chairman of the Moscow Patriarchate’s Department for External Church Relations (DECR))は、新任のモンテネグロ駐箚ロシア連邦特命全権大使ウラジスラフ・ウラジスラヴォヴィチ・マスレニコフ閣下(Vladislav Vladislavovich Maslennikov)と会見しました。
キリスト教/東方正教会/ロシア正教会からある程度自治的な権限を与えられているベラルーシ正教会【全ベラルーシにおける総主教代理区】の首座/ミンスク・ザスラーヴリ府主教パーヴェル座下(His Eminence Metropolitan Paul【Pavel】of Minsk and Zaslavl, the Patriarchal Exarch of All Belarus)は、「コンスタンティノープルのバルソロメオス総主教は『教会法上合法な教会から離脱したものたち』と礼拝をともにしたことにより、彼自身も離脱した」とインタビューで答えているようです。