キリスト教/シリア正教会アンティオキア総主教イグナティウス・アフレム2世聖下が、元ヨルダン皇太子のハッサン王子殿下と会見(2019年4月)

※この記事は世界の王室ニュースと重複します。

 

 2019年4月10日、キリスト教/オリエント正教会/シリア正教会の首座/アンティオキア・東方全土総主教“モラン”・“モル”・“イグナティウス”・アフレム2世聖下(His Holiness Moran Mor Ignatius Aphrem II, the Patriarch of Antioch and All the East, the Supreme Head of the Universal Syriac Orthodox Church)は、元ヨルダン皇太子のエル・ハッサン・ビン・タラール王子殿下(His Royal Highness Prince El Hassan bin Talal)と会見しました。

 シリア正教会より、
 レバノン山脈・トリポリ大主教“モル”・セオフィルス・ゲオルゲス・サリバ座下(His Eminence Mor Theophilus Georges Saliba, Archbishop of Mount Lebanon and Tripoli)、
 スイス・オーストリアにおける総主教代理“モル”・ディオニシウス・イッサ・グルス座下(His Eminence Mor Dionysius Issa Gurbuz, Patriarchal Vicar in Switzerland and Austria) 
 ベイルート府主教“モル”・クレーミス・ダニエル・クーリエフ座下(His Eminence Mor Clemis Daniel Kourieh, Metropolitan of Beirut)、
 が同行。

 

 (英語:シリア正教会アンティオキア総主教庁公式サイト)Meeting with Prince El-Hassan Bin Talal | Syrian Orthodox Patriarchate of Antioch

 

قداسة سيدنا البطريرك يلتقي سمو الأمير… – His Holiness Patriarch Mor Ignatius Aphrem II | Facebook

 

キリスト教/東方正教会アンティオキア総主教庁/ベイルート府主教エリアス座下が、アメリカ合衆国国務長官マイク・ポンペオ閣下と会見(2019年3月)

 2019年3月23日、キリスト教/東方正教会アンティオキア総主教庁/ベイルート府主教エリアス座下(His Eminence, the Most Reverend Metropolitan Elias of Beirut)は、レバノン共和国を訪問したアメリカ合衆国国務長官マイク・ポンペオ閣下(ポンペイオ国務長官 : The Honorable Mike Pompeo)夫妻と会見しました。
 数年前にも会見があった模様。

 アメリカ合衆国国務省は、ウクライナ発のシスマで一役買うなど、東方正教会へのアンテナを伸ばしています。
 今回の会見も、アンティオキア総主教庁をロシア及びシリアの政権から引き離そうという動きの一環のようにも思えますが……。

 

 (英語)Meeting between Metropolitan of Beirut and Secretary of State of the USA – Romfea News

 

Secretary Pompeoさんのツイート: "Spoke about the importance of protecting and defending religious diversity and opportunity w/Bishop Audi today and how they enrich every country.… https://t.co/gQfKyNxoSg"


※これはポンペオ長官の Twitter アカウントですが、 Bishop Audi というのが、エリアス府主教座下のことです(アンティオキア総主教庁公式サイトでは Aude )。
東方正教会では聖職者の名前はかぶるので元々の姓を () 付きで表記に使ったりしますが、 Audi または Aude は姓です。

 

بعد ظهر السبت 23 آذار 2019 استقبل سيادة… – Orthodox Archdiocese Of Beirut | Facebook

 

Romfea.news – Metropolitan of Beirut and Secretary of… | Facebook

 

キリスト教/シリア正教会アンティオキア総主教イグナティウス・アフレム2世聖下が、オマーン駐箚のシリア大使を訪問(2018年5月)

 オマーン国滞在中のキリスト教/オリエント正教会/シリア正教会の首座/アンティオキア・東方全土総主教“モラン”・“モル”・“イグナティウス”・アフレム2世聖下(His Holiness Moran Mor Ignatius Aphrem II, the Patriarch of Antioch and All the East, the Supreme Head of the Universal Syriac Orthodox Church)は、オマーン国駐箚シリア・アラブ共和国特命全権大使バサム・セイフェッディン・アル・ハティーブ閣下(His Excellency Mr Bassam Seifeddin Al-Khatib)を訪問しました。
 ベイルート府主教“モル”・クレーミス・ダニエル・クーリエフ座下(His Eminence Mor Clemis Daniel Kourieh, Metropolitan of Beirut)が同行した模様。

 

 (英語:シリア正教会アンティオキア総主教庁公式サイト)Meeting with His Excellency Ambassador of Syria to Oman | Syrian Orthodox Patriarchate of Antioch

 

キリスト教/シリア正教会アンティオキア総主教イグナティウス・アフレム2世聖下が、オマーン遺産文化相のハイサム・ビン・ターリク・アル・サイード殿下(スルタンの従弟で、後継候補に名のあがっていた一人)を訪問(2018年5月)

※この記事は世界の王室ニュースと重複します。

 

 オマーン遺産文化大臣の“サイイド”・ハイサム・ビン・ターリク・アル・サイード殿下(His Highness Sayyid Haitham bin Tariq Al Said)が、オマーン国を訪問したキリスト教/オリエント正教会/シリア正教会の首座/アンティオキア・東方全土総主教“モラン”・“モル”・“イグナティウス”・アフレム2世聖下(His Holiness Moran Mor Ignatius Aphrem II, the Patriarch of Antioch and All the East, the Supreme Head of the Universal Syriac Orthodox Church)と会見したようです。

 シリア正教会より、
 コーチン府主教“モル”・グレゴリオス・ヨセフ座下(His Eminence Mor Gregorios Joseph, Metropolitan of Cochin and Secretary of the Regional Holy Synod of India)、
 ベイルート府主教“モル”・クレーミス・ダニエル・クーリエフ座下(His Eminence Mor Clemis Daniel Kourieh, Metropolitan of Beirut)、
 インド教会関連担当総主教補佐“モル”・ティモセオス・マシュー座下(His Eminence Mor Timotheos Matthew, Patriarchal Secretary for Indian Affairs【the Church in India】)、
 が同行した模様。

 

 (英語:シリア正教会アンティオキア総主教庁公式サイト)Meeting with His Royal Highness Sayyid Haitham bin Tariq Al Said | Syrian Orthodox Patriarchate of Antioch

His Holiness Patriarch Mor Ignatius Aphrem II met with His Royal Highness Sayyid Haitham bin Tariq Al Said, the Personal Representative of His Majesty Sultan Qaboos bin Said Al Said, Sultan of Oman, and Minister of Heritage and Culture in the Sultanate of Oman, at the Ministry of Heritage and Culture in Muscat.

※引用した部分、ハイサム殿下に“His Royal Highness”が用いられていますが、通常“His Highness”が使用されます。