キリスト教/アルメニア使徒教会エルサレム総主教ヌルハン・マヌージャン座下が、アルメニア警察がガレギン2世聖下のサルダラパート記念施設への訪問を阻もうとした件について非難声明(2024年5月)

 キリスト教/オリエント正教会/アルメニア使徒教会/第97代エルサレム総主教ヌルハン・マヌージャン大主教座下(His Beatitude Archbishop Nourhan Manougian, the Armenian Patriarch of Jerusalem)は、アルメニア本国の全アルメニア人のカトリコスガレギン2世聖下が、警察によりサルダラパート記念施設への訪問を阻まれそうになった件について非難声明を出しているようです。

 サルダラパートの戦いに折りに当時のカトリコスであるゲヴォルク5世を守ろうとした団結した当時の人々に比べ、今のパシニャン政権は……というようなことも含まれており、かなり厳しく感じられます。

 

 (英語)Armenian Patriarch of Jerusalem Condemns Police Treatment of Catholicos – Orthodoxy Cognate PAGE

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