オマーン滞在中のキリスト教/シリア正教会アンティオキア総主教イグナティウス・アフレム2世聖下が、インドのマランカラ・マー・トマ・シリア教会首座と会見(2018年5月)

 オマーン国を訪問中のキリスト教/オリエント正教会/シリア正教会の首座/アンティオキア・東方全土総主教“モラン”・“モル”・“イグナティウス”・アフレム2世聖下(His Holiness Moran Mor Ignatius Aphrem II, the Patriarch of Antioch and All the East, the Supreme Head of the Universal Syriac Orthodox Church)は、インドのマランカラ・マー・トマ・シリア教会首座ジョゼフ・マー・トマ府主教座下(His Grace The Most Rev. Dr. Joseph Mar Thoma Metropolitan of the Malankara Mar Thoma Syrian Church)と会見しました。

 シリア正教会より、
 コーチン府主教“モル”・グレゴリオス・ヨセフ座下(His Eminence Mor Gregorios Joseph, Metropolitan of Cochin and Secretary of the Regional Holy Synod of India)、
 インド教会関連担当総主教補佐“モル”・ティモセオス・マシュー座下(His Eminence Mor Timotheos Matthew, Patriarchal Secretary for Indian Affairs【the Church in India】)、
 が同席。

 

 (英語:シリア正教会アンティオキア総主教庁公式サイト)Meeting with His Grace Joseph Mar Thoma | Syrian Orthodox Patriarchate of Antioch

 

 マランカラ・マー・トマ・シリア教会は、オリエント正教会の影響を受けつつも、アングリカン・コミュニオンに加入しています。
 シリア正教会とは特別な関係を維持している模様。

 

キリスト教/ルーマニア総主教ダニエル聖下が、欧州教会会議議長らと会見(2018年3月)

 2018年3月15日、キリスト教/東方正教会/ルーマニア正教会の首座/ルーマニア正教会総主教ダニエル聖下(ブカレスト大主教 : ムンテニア・ドブロジャ府主教 : カエサレア・カッパドキアエ首座代行 :
His Beatitude Daniel, Archbishop of Bucharest, Metropolitan of Muntenia and Dobrudgea, Locum tenens of the throne of Caesarea Cappadociae, Patriarch of the Romanian Orthodox Church)は、欧州教会会議議長クリストファー・ヒル座下(The Right Reverend Christopher Hill KCVO)、副議長/フランス府主教エマニュエル座下(His Eminence Metropolitan Emmanuel of France)らと会見しました。

 

Trinitas TV:
O delegație a Conferinței Bisericilor Europene a vizitat Patriarhia Română – YouTube

 

 (英語:ルーマニア正教会通信)Patriarch Daniel receives in audience the delegation of the Conference of European Churches – Basilica.ro
 (英語:ルーマニア正教会通信)In Pictures: CEC President visits Basilica Press Centre for first time – Basilica.ro

 

Basilica.ro (EN)さんのツイート: "Patriarch Daniel welcomed Thursday the delegation of the @ceceurope Details and photos in the article: https://t.co/dVIk3AJKRs… https://t.co/OISVKPZxlA"

キリスト教/カンタベリー大主教ジャスティン・ウェルビー座下が、サウジアラビア皇太子ムハンマド・ビン・サルマン殿下と会談(2018年3月)

※この記事は世界の王室ニュースと同内容です。

 

 2018年3月8日、、サウジアラビア王国から英国を訪問中のムハンマド・ビン・サルマン・ビン・アブドルアジーズ・アル・サウード皇太子殿下(His Royal Highness Crown Prince Mohammed bin Salman bin Abdulaziz Al Saud)は、キリスト教/アングリカン・コミュニオン/英国国教会/カンタベリー大主教ジャスティン・ウェルビー座下(全イングランド首座 : The Most Reverend and Right Honourable Justin Welby : His Grace The Lord Archbishop of Canterbury : Primate of All England)とランベス宮殿にて会談しました。

 英国国教会側から、
 ニューカッスル主教クリスティン・ハードマン座下(The Right Reverend Christine Hardman : The Lord Bishop of Newcastle)、
 リーズ主教ニック・ベインズ座下(The Right Reverend Nick Baines : The Lord Bishop of Leeds)、
 が同席したようです。

 

 (英語:カンタベリー大主教公式サイト)Archbishop of Canterbury meets with Crown Prince of Saudi Arabia | The Archbishop Of Canterbury
 (英語:アングリカン・コミュニオン公式サイト)Crown Prince of Saudi Arabia visits Archbishop of Canterbury Justin Welby at Lambeth Palace

 

Lambeth Palace نさんのツイート: "Archbishop @JustinWelby met with the Crown Prince of #SaudiArabia today and discussed promoting freedom of religion and ending the conflict and suffering in #Yemen: https://t.co/PbrD58Svpr #CrownPrinceVisit… https://t.co/Bn1TRaamhL"

 

Anglican Communionさんのツイート: "Crown Prince of Saudi Arabia visits Archbishop of Canterbury Justin Welby at Lambeth Palace #AnglicanNews #Anglican #Anglicans https://t.co/aGzLWmTT0f"

 

واسさんのツイート: "سمو #ولي_العهد الأمير #محمد_بن_سلمان يلتقي في #لندن رئيس الأساقفة ويؤكدان أهمية دور مختلف الأديان والثقافات في تعزيز التسامح ونبذ العنف والتطرف والإرهاب وتحقيق الأمن والسلام لشعوب المنطقة والعالم. #ولي_العهد_في_بريطانيا #CrownPrinceUK #واس… https://t.co/ipMCQn6lV7"

キリスト教/属人裁治区に関する動画:ROME REPORTS「What is an Anglican Ordinariate?」(2011年1月)

 ROME REPORTSに、属人裁治区に関する動画がありました。

 

↓動画再生前静止状態で映っている人物について(たぶん、です)。
左から三人目の司教冠(?)を着けている人物がローマ・カトリック教会のアラン・ホープス司教座下(Alan Hopes)。今回の件で英国での状況に関して一連の動きを担当したようです。
左から一人目・五人目・七人目(切れて見えませんが)が、英国国教会からローマ・カトリック教会に「移籍」した、キース・ニュートン師(Keith Newton : 元リッチボロー主教)、ジョン・ブロードハースト師(John Broadhurst : 元フラム主教)、アンドルー・バーナム師(Andrew Burnham : 元エブスフリート主教)。

ROME REPORTS in English :
What is an Anglican Ordinariate? – YouTube

 

 英国国教会での女性主教誕生が確実になったことを受け離脱の姿勢を見せている聖職者とその信徒たちを受け入れるため、ローマ・カトリック教会が整備した Anglicanorum Coetibus(アングリカノルム・チェティブス)。
 それにより属人裁治区が設置されました(英国では<ウォルシンガムの聖母の属人裁治区>)。
 これにより英国国教会の典礼を残す形での受け入れが可能となりましたが、(元・英国国教会の)妻帯した聖職者が、独身前提のローマ・カトリック教会の聖職者と同等として受け入れられること、その特殊な司祭が裁治権を与えられることなどによる混乱も多いようです。

 

記事:
 聖公会元主教3人、カトリック教会司祭に正式に叙階 – クリスチャントゥデイ
 英国国教会、司祭7人と信徒300人弱がカトリックへ – クリスチャントゥデイ

 

動画(Associated Press):Royal Wedding Details: Archbishop in Key Role(2011年1月)

※この記事は世界の王室ニュースと重複します。

 

 Associated Pressの動画です。
 英国王室のウェールズ公家ウィリアム王子殿下(His Royal Highness Prince William of Wales)の結婚と、キリスト教/カンタベリー大主教ローワン・ウィリアムズ座下(Rowan Williams : His Grace The Lord Archbishop of Canterbury)のことについてなど。

 

Associated Press:
Royal Wedding Details: Archbishop in Key Role – YouTube