キリスト教/東方正教会/ロシア正教会モスクワ総主教庁の管轄権下で高度な自治的権限を有するウクライナ正教会の首座/キエフ・全ウクライナ府主教オヌフリー座下(His Beatitude Metropolitan Onufry of Kiev and All Ukraine)が、ルーシ洗礼や現在のウクライナのシスマについて語っているようです。
キリスト教/ロシアの正教会系メディアが、ウクライナ正教会(モスクワ総主教庁系)を離脱してコンスタンティノープル系ウクライナ正教会【OCU】に合流した“シメオン府主教”が、キリスト教/東方正教会/ロシア正教会の首座/モスクワ・全ロシア【全ルーシ】総主教キリル聖下(キリール総主教 : His Holiness Kirill, Patriarch of Moscow and all Russia【Rus’】)より授与されたパナギア(ここでは首からかけているもの)を身に着けている(2019年7月25日の礼拝)ことを茶化す記事を出しています。
RIA NOVOSTI【リアノーボスチ】によるキリスト教/東方正教会/ロシア正教会モスクワ総主教庁渉外局長ヴォロコラムスク府主教イラリオン座下(ヒラリオン府主教 : His Eminence Metropolitan Hilarion of Volokolamsk, chairman of the Moscow Patriarchate’s Department for External Church Relations (DECR))へのインタビュー記事英訳版が、モスクワ総主教庁渉外局公式サイトに掲載されています。
キリスト教/東方正教会/ロシア正教会からある程度自治的な権限を与えられているベラルーシ正教会【全ベラルーシにおける総主教代理区】の首座/ミンスク・ザスラーヴリ府主教パーヴェル座下(His Eminence Metropolitan Paul【Pavel】of Minsk and Zaslavl, the Patriarchal Exarch of All Belarus)は、「コンスタンティノープルのバルソロメオス総主教は『教会法上合法な教会から離脱したものたち』と礼拝をともにしたことにより、彼自身も離脱した」とインタビューで答えているようです。