動画(セルビア語):キリスト教/セルビア総主教イリネイ聖下の降誕祭のメッセージ(2020年1月)

 キリスト教/東方正教会/セルビア正教会の首座/セルビア総主教イリネイ聖下(ペーチ大主教 : ベオグラード・カルロヴツィ府主教 : His Holiness Irinej, Serbian Patriarch, Archbishop of Peć, Metropolitan of Belgrade and Karlovci)の降誕祭のメッセージ映像です。

 

Телевизија Храм:
Посланица – Божић 2020 – YouTube

 

 (英語:セルビア正教会総主教庁公式サイト)Patriarchal Nativity Encyclical 2019 | Serbian Orthodox Church [Official web site]

 

キリスト教/カルデア東方典礼カトリック教会首座/バビロニア総大司教ルイ・ラファエル1世サコ枢機卿座下が、緊迫するイラク情勢に関して短い声明(2020年1月)

 2020年1月4日付で、キリスト教/ローマ・カトリック教会/東方典礼カトリック教会/カルデア東方典礼カトリック教会首座/バビロニア総大司教【バビロン総大司教】ルイ・ラファエル1世サコ枢機卿座下(His Eminent Beatitude Louis Raphaël I Cardinal Sako, Patriarch of Babylon【Babilonia】, Archbishop of Baghdad, Chaldean Patriarch)が、アメリカがイラクで実行した作戦(ソレイマニ司令官殺害)により、国内情勢が緊迫化していることについて、短い声明を出しています。

 内容は全勢力に対話を求めるというよくあるものですが……。

 

 (英語【サイト自体はアラビア語】:カルデア東方典礼カトリック教会公式サイト)Statement of the Chaldean Patriarchate on the 4th of January 2020 – البطريركية الكلدانية
 (英語:バチカン・ニュース)Patriarch Sako hopes Iraq will not become a war zone – Vatican News

 

http://saint-adday.com/?p=35919 – البطريركية الكلدانية Chaldean Patriarchate | Facebook

 

キリスト教/マランカラ正教シリア教会【インド正教会】首座/東方カトリコスのバセリオス・マルトマ・パウロス2世聖下が病院で治療を受けているとのこと(2020年1月?)

 詳細不明ですが、キリスト教/オリエント正教会/マランカラ正教シリア教会【インド正教会】首座/東方カトリコス・マランカラ府主教“モラン”・“マル”・バセリオス・マルトマ・パウロス2世聖下(シロ・マランカル典礼カトリコスモラン・バゼリオス・マルトマ・パウロス2世 : His Holiness Moran Mar Baselios Marthoma【Mar Thoma】 Paulose II, the Catholicos of the East and Malankara Metropolitan, the Supreme Head of the Malankara Orthodox Syrian Church of India)が、病気により病院で治療を受けているようです。

 

 (英語)Prayers Requested for Catholicos Marthoma Paulose II | News | Orthodoxy Cognate PAGE

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キリスト教/コンスタンティノープル系ウクライナ正教会【OCU】首座“エピファニー府主教”「フィラレート名誉総主教は OCU の主教の一人」(2020年1月)

 キリスト教/東方正教会/コンスタンティノープル系ウクライナ正教会【OCU】の首座“エピファニー府主教”は、OCU から離脱し、独自に主教に選出・叙聖をおこなった“ウクライナ正教会キエフ総主教庁【UOC-KP】”の“フィラレート総主教”(キーウ・全ルーシ=ウクライナ総主教フィラレート聖下 : His Holiness Patriarch Filaret of Kyiv and All Rus’-Ukraine)について、「“フィラレート名誉総主教”は OCU の主教の一人」「単に孤立しているだけ」「 UOC-KP はすでに存在していないので、それについて話す必要はない」と述べたようです。

 

 (ウクライナ語)Почесний патріарх Філарет перебуває в самоізоляції – митрополит ПЦУ Епіфаній

 (英語)Epiphany is still convinced that Filaret is OCU member – UOJ – the Union of Orthodox Journalists

 

 無効で反教会法といっていたはずが、「存在しないものについて話す必要はない」に変わりました。でも、 UOC-KP がさらに何かやらかせばまた違うことを言い始めるでしょう。

  UOJ の記事(上記の英語記事)は、少し前に、コンスタンティノープルのバルソロメオス総主教が、ロシア正教会をけなすためにフィラレート総主教を持ち上げた件(そんなに褒めるなら最初からフィラレート総主教をトップに認めてあげればウクライナ内部はもう少し落ち着いたんじゃないの?)の記事へリンクし、それゆえにコンスタンティノープルの下部組織の長でしかないエピファニー府主教はフィラレート総主教を攻撃できなくなっていると示唆しているかのようです。

 

キリスト教/ベラルーシ正教会のパーヴェル府主教座下の降誕祭【2019年/2020年】メッセージ(2020年1月)

 キリスト教/東方正教会/ロシア正教会モスクワ総主教庁からある程度自治的な権限を与えられているベラルーシ正教会【全ベラルーシにおける総主教代理区】の首座/ミンスク・ザスラーヴリ府主教パーヴェル座下(His Eminence Metropolitan PaulPavel】of Minsk and Zaslavl, the Patriarchal Exarch of All Belarus)の降誕祭のメッセージが掲載されています。

 ロシア語とベラルーシ語の文章が用意されており、サイトのページから .docx 形式のファイルがダウンロードできます。

 

 (ロシア語:ベラルーシ正教会公式サイト)ВНИМАНИЮ СМИ! Рождественское послание Патриаршего Экзарха всея Беларуси | Издательства и СМИ | Белорусская Православная Церковь | Новости | Официальный портал Белорусской Православной Церкви