キリスト教/シリア正教会アンティオキア総主教イグナティウス・アフレム2世聖下が、デリゾールを訪問した際の映像(2018年2月)

 2018年2月3日、キリスト教/オリエント正教会/シリア正教会の首座/アンティオキア・東方全土総主教“モラン”・“モル”・“イグナティウス”・アフレム2世聖下(His Holiness Moran Mor Ignatius Aphrem II, the Patriarch of Antioch and All the East, the Supreme Head of the Universal Syriac Orthodox Church)は、解放されたデリゾールを訪問しました。

 

Syriac Orthodox Patriarchate Channel(シリア正教会アンティオキア総主教庁公式チャンネル):
First Qurobo in Deir ez Zor after its Liberation – YouTube

キリスト教/ロシア正教会ヴォロコラムスク府主教イラリオン座下が、 Romfea のインタビューに答える(2018年2月)

 キリスト教/東方正教会/ロシア正教会モスクワ総主教庁渉外局長ヴォロコラムスク府主教イラリオン座下(His Eminence Metropolitan Hilarion of Volokolamsk, chairman of the Moscow Patriarchate’s Department for External Church Relations (DECR))は、ギリシャの東方正教会メディア「Romfea」のインタビューに答えたようです。

※現在、 Romfea.gr のサイトには該当記事が見当たらないので、少し前の記事か、まだ掲載されていないものだと思われます。

 インタビュー内容は、
 東方正教会全体に関するもの、
 モスクワ総主教庁100周年、
 ブルガリア正教会と、教会法上合法な教会ではない“マケドニア正教会”に関すること、
 アメリカ大統領がエルサレムを首都と認定した問題、など中東の状況
 ウクライナの正教会に関する状況、ウクライナ東方カトリック教会関連、
 などです。

 ロシア正教会の現在の(表向きの)立場を簡潔にまとめた発言と受け止めていいのではないでしょうか。

 

 (英語:ロシア正教会モスクワ総主教庁渉外局公式サイト)Metropolitan Hilarion’s interview to Romfea Greek church news agency | The Russian Orthodox Church

ローマ教皇フランシスコ聖下が、メルカイト東方典礼カトリック教会の総大司教ユーセフ・アブシ座下とミサを共同司式(2018年2月)

 2018年2月12日、キリスト教/ローマ・カトリック教会の首座/ローマ教皇聖座およびバチカン市国の絶対君主/ローマ教皇フランシスコ聖下(His Holiness Pope Francis)は使徒宮殿【バチカン宮殿】にて、東方典礼カトリック教会/メルカイト東方典礼カトリック教会の司教団と会見。
 翌2月13日、フランシスコ聖下は、メルカイト東方典礼カトリック教会首座/アンティオキア・東方全土(、アレクサンドリア、エルサレム)総大司教ユーセフ・アブシ座下(His Beatitude Patriarch Youssef Absi, S.M.S.P., Patriarch of Antioch【Antiochia】 and All the East, of Alexandria and Jerusalem of the Melkite Greek Catholic Church)と、サンタ・マルタ館礼拝堂でミサを共同司式したようです。
 ユーセフ・アブシ座下は昨年【2017年】にメルカイト東方カトリック教会首座に選出・教皇承認・着座しています。

 

 教皇、メルキト・ギリシャ典礼の司教団と – バチカン放送局

 

 (英語)Pope Francis holds Mass in Casa Santa Marta for persecuted Christians | ROME REPORTS

ROME REPORTS in English:
Pope Francis holds Mass in Casa Santa Marta for persecuted Christians – YouTube

ROME REPORTSさんのツイート: "Pope Francis holds Mass in Casa Santa Marta for persecuted Christians https://t.co/3MFXVbqyzJ… "

キリスト教/メルカイト東方典礼カトリック教会首座/アンティオキア総大司教グレゴリオス3世ラハム座下が退任(2017年5月)

 2017年5月6日、キリスト教/ローマ・カトリック教会/東方典礼カトリック教会/メルカイト東方典礼カトリック教会首座/エルサレム総大司教/アレクサンドリア総大司教/アンティオキア・東方全土総大司教グレゴリオス3世ラハム座下(グレゴリー3世ラハム : His Beatitude Gregorios III Laham, the Patriarch of Antioch and of All the East, of Alexandria and of Jerusalem of the Melkite Greek Catholic Church)が、退任した模様。

 退任に伴い、同教会で司教叙階よりもっとも年数が経っているアレッポ大司教ジャン=クレマン・ジャンバール座下(Archbishop Jean-Clément Jeanbart, Archbishop of Aleppo)が総大司教庁の管理者となったようです。

 

記事:
 (英語:ローマ教皇聖座公式サイト)From the Eastern Churches, 06.05.2017
 (英語)Catholic-Hierarchy News: Laham retired as Melkite Patriarch

 

キリスト教/東方正教会/あらたなアンティオキア総主教に、欧州府主教ヨウハンナ座下が選出される(2012年12月)

 今月5日【2012年12月5日】に、キリスト教/東方正教会/アンティオキア・東方全土総主教イグナティウス4世聖下が永眠しましたが、新たなアンティオキア・東方全土総主教に、欧州府主教ヨウハンナ座下(His Eminence Metropolitan Youhanna of Europe)が選出されたとのニュースが出ています。
 ヨウハンナ10世(Youhanna X)を名乗りとするようです。

 

 (英語)Youhanna Yaziji Elected New Greek Orthodox Patriarch of the Levant and Antioch — Naharnet