キリスト教/ローマ教皇フランシスコ聖下が、アルバニア大統領イリル・メタ閣下と会見(2018年9月)

 キリスト教/ローマ・カトリック教会の首座/ローマ教皇聖座およびバチカン市国の絶対君主/ローマ教皇フランシスコ聖下(His Holiness Pope Francis)は、アルバニア共和国大統領イリル・メタ閣下(His Excellency Mr Ilir Meta)閣下と会見しました。

 

 (英語)President of Albania visits Pope Francis | ROME REPORTS

ROME REPORTS in English:
President of Albania visits Pope Francis – YouTube

 

 (アルバニア語:アルバニア大統領府公式サイト)Presidenti Meta pritet në një audiencë të posaçme nga Papa Françesku – Presidenti i Republikës së Shqipërisë

 

Ilir Metaさんのツイート: "Blessed by the special audience w/#HolyFather @Pontifex & un4gteL talks on ancient & v.strong links btw. 🇦🇱 & 🇻🇦 & also on the model of peaceful coexistence & solid religious harmony in Albania. Thnx #HolySee & #PopeFrancis 4 the precious social & spiritual support 🇦🇱🙏🇻🇦… https://t.co/XvGrHUpURM"

 

Ilir Meta – Jam shumë i lumtur dhe i nderuar nga audienca… | Facebook

 

キリスト教/ローマ教皇フランシスコ聖下が、モザンビーク大統領ニュシ閣下と会見(2018年9月)

 2018年9月14日、キリスト教/ローマ・カトリック教会の首座/ローマ教皇聖座およびバチカン市国の絶対君主/ローマ教皇フランシスコ聖下(His Holiness Pope Francis)は、モザンビーク共和国大統領フィリッペ・ジャシント・ニュシ閣下(フィリペ・ニュシ大統領 : His Excellency Filipe Jacinto Nyusi)と会見したようです。

 同・大統領は、ローマ教皇庁の国務省長官ピエトロ・パロリン枢機卿座下(His Eminence Pietro Cardinal Parolin)および国務省外務局局長ポール・リチャード・ギャラガー大司教座下(ホデルム名義大司教 : Archbishop Paul Richard Gallagher : Titular Archbishop of Hodelm)とも会談した模様。

 

 (英語)Mozambique's President to Pope: 'Can I announce that next year you will travel to Mozambique?' | ROME REPORTS

ROME REPORTS in English:
Mozambique's President to Pope: 'Can I announce that next year you will travel to Mozambique?' – YouTube

 

 (英語:ローマ教皇聖座公式サイト)Holy See Press Office Communique: Audience with the President of the Republic of Mozambique, 14.09.2018

 (英語)Mozambican President of visits Pope Francis – Vatican News

 

キリスト教/ロシア正教会ヴォロコラムスク府主教イラリオン座下が、ロシア連邦駐箚のローマ教皇大使チェレスティーノ・ミッリョーレ大司教座下と会見(2018年9月)

 2018年9月13日、キリスト教/東方正教会/ロシア正教会モスクワ総主教庁渉外局長ヴォロコラムスク府主教イラリオン座下(ヒラリオン府主教 : His Eminence Metropolitan Hilarion of Volokolamsk, chairman of the Moscow Patriarchate’s Department for External Church Relations (DECR))は、ロシア連邦駐箚ローマ教皇大使チェレスティーノ・ミッリョーレ大司教座下(His Most Reverend Excellency Monsignor Archbishop Celestino Migliore, Apostolic Nuncio to Russian Federation : カノーザ名義大司教 : Titular Archbishop of Canosa)と会見しました。

 ローマ・カトリック教会とロシア正教会の間の問題などが話し合われたようです。
 現在の東方正教会“分裂”に関する話もあったのではないかと思うのですが、特に記述はありません。

 

 (英語:ロシア正教会モスクワ総主教庁渉外局公式サイト)DECR chairman meets with Apostolic Nuncio to Russia | The Russian Orthodox Church

 

キリスト教/数年前のチェコ・スロバキア正教会の“騒動”時にプラハ大主教からひきずりおろされた同教会のベロウン大主教ヤヒム座下が、ウクライナ府主教オヌフリー座下を支持する(超短い)メッセージ(2018年9月)

2018年~ ウクライナへの独立正教会設置を巡るコンスタンティノープルの全地総主教庁とロシア正教会モスクワ総主教庁の対立関連の記事一覧

 

 キリスト教/コンスタンティノープルの全地総主教庁が、ウクライナの独立正教会設置に向けてキエフにおける総主教代理を二名任命し、ロシア正教会系のウクライナ正教会は激しく反発した件について、チェコ・スロバキア正教会のプラハ大主教に着座しながらも、主に全地総主教庁やチェコ共和国の役所などによってその地位を覆され、現在はベロウン大主教となっているヤヒム座下(His Grace Archbishop Jachým of Beroun)が、ウクライナ正教会の首座/キエフ・全ウクライナ府主教オヌフリー座下(His Beatitude Metropolitan Onufriy of Kiev and All Ukraine)を支持する超短いメッセージを Facebook に投稿しています。

 

Укрепи, Боже, во всех испытаниях… – Arcibiskup Jáchym | Facebook

 

 なお、ベロウン大主教というのは教区を持たない名義だけのもので、(彼の後任というか正統に選出された)プラハ大主教の手伝いをやるという扱いです(実際にやっているのかはわかりません)。

 数年前のチェコ・スロバキア正教会の騒動については、結局こちらではよくわからないことも多いので、詳細な説明はできませんが……。
 簡単にいいますと、まずチェコ・スロバキア正教会首座のクリシュトフ座下に女性関係のスキャンダルが複数発生し辞任(本人は疑惑は否定し、教会の団結を守るための辞任と主張。今も存命)。
 ブルノ・オロモウツ主教シメオン大主教座下(Archbishop Simeon of Brno and Olomouc : 少なくともこの時点では大主教は個人称号)が首座代行になります。
 ロシア正教会のバックアップを受けた一派が、シメオン首座代行を解任し、ヤヒム座下のプラハ大主教への選出と、教会全体の首座にチェコ・スロバキア府主教ラスティスラフ座下(プレショフ大主教 : His Beatitude Metropolitan Rastislav, Archbishop of Prešov, Primate of the Orthodox Church of the Czech Lands and Slovakia)を選出します。
 一方、シメオン座下は自身の解任を無効と宣言、コンスタンティノープルの全地総主教庁がこれをバックアップし、コンスタンティノープルの全地総主教庁とロシア正教会によるお決まりの対決パターンに入ります。
 また、シメオン座下は、相手陣営の聖職者による教会財産の横領疑惑を主張し泥沼化。
 このあたりで、ロシア正教会モスクワ総主教庁渉外局長ヴォロコラムスク府主教イラリオン座下(ヒラリオン府主教 : His Eminence Metropolitan Hilarion of Volokolamsk, chairman of the Moscow Patriarchate’s Department for External Church Relations (DECR))が、ラスティスラフ座下の選出は有効とし、「そもそもほかに人がいない」、という論陣をはっていました。
 他の独立正教会では、アンティオキア総主教庁がラスティスラフ座下を支持(状況がよくわからないままロシア正教会からの要請に従ったものとみられています)、ポーランド正教会も支持、ルーマニア正教会が事実上支持、他の教会はお茶を濁しますが、ヤヒム座下やラスティスラフ座下を避けるような動きはありました。
 そして結局、ラスティスラフ座下は全地総主教庁に地位を認められ(なんでかはわかりません)、ローマ教皇フランシスコ聖下と会見したりと今となれば順風満帆
 全地総主教庁に首座代行と認められ、ヤヒム座下やラスティスラフ座下と対立していたシメオン大主教座下は、ラスティスラフ座下が承認されたことに対して失意の日々ではあるでしょうが、今もまだ教区の長ではある、と思います(最新の情報をどこで確認すればいいのかわからないのがチェコ・スロバキア正教会の恐ろしいところ)。

 要するにヤヒム座下だけひきずりおろされた、そういうことなのですが、今もまだ親ロシア派のようです。
 年齢的なことからすれば、待っていればやがては地位がまた来るかもしれませんが……。

 

キリスト教/ローマ教皇フランシスコ聖下が、新任のローマ教皇聖座駐箚アンゴラ共和国特命全権大使(元・観光大臣)を接受(2018年9月)

 2018年9月7日、キリスト教/ローマ・カトリック教会の首座/ローマ教皇聖座およびバチカン市国の絶対君主/ローマ教皇フランシスコ聖下(His Holiness Pope Francis)は、新任のローマ教皇聖座駐箚アンゴラ共和国特命全権大使パウリーノ・ドミンゴス・バティスタ閣下(His Excellency Mr Paulino Domingos Baptista)を接受、信任状の捧呈を受けました。
 元・観光大臣のようです。

 

 (英語)New ambassador from Angola presents credentials to Pope Francis | ROME REPORTS

ROME REPORTS in English
New ambassador from Angola presents credentials to Pope Francis – YouTube

 

 (英語:ローマ教皇聖座公式サイト)The Credential Letters of the Ambassador of Angola to the Holy See, 07.09.2018