キリスト教/全地総主教庁/アメリカ大主教デメトリオス座下が、キプロス大主教クリソストモス2世座下と礼拝をおこなう(2018年2月)

 2018年2月11日、キプロス共和国を訪問中のキリスト教/東方正教会/全地総主教庁/アメリカ東方正教会首座、大西洋・太平洋総主教代理、アメリカ大主教デメトリオス座下(His Eminence Archbishop Demetrios, Geron of America, Primate of the Greek Orthodox Church in America, Exarch of the Atlantic and Pacific Oceans, Chairman of the Holy Eparchial Synod of Bishops)は、キリスト教/東方正教会/キプロス正教会の首座/ノヴァ・ユスティニアナと全キプロスの大主教クリソストモス2世座下(His Beatitude Archbishop Chrysostomos II of Nova Justiniana and all Cyprus)と共同で礼拝をおこないました。

 デメトリオス座下には、アメリカ合衆国より、ピッツバーグ府主教サヴァス座下(His Eminence Metropolitan Savas of Pittsburgh)が同行した模様。

 

GreekOrthodoxChurch(アメリカ東方正教会公式チャンネル):
Divine Liturgy in Strovolos, Cyprus – February 11, 2018 – YouTube

キリスト教/ロシア正教会ヴォロコラムスク府主教イラリオン座下が、 Romfea のインタビューに答える(2018年2月)

 キリスト教/東方正教会/ロシア正教会モスクワ総主教庁渉外局長ヴォロコラムスク府主教イラリオン座下(His Eminence Metropolitan Hilarion of Volokolamsk, chairman of the Moscow Patriarchate’s Department for External Church Relations (DECR))は、ギリシャの東方正教会メディア「Romfea」のインタビューに答えたようです。

※現在、 Romfea.gr のサイトには該当記事が見当たらないので、少し前の記事か、まだ掲載されていないものだと思われます。

 インタビュー内容は、
 東方正教会全体に関するもの、
 モスクワ総主教庁100周年、
 ブルガリア正教会と、教会法上合法な教会ではない“マケドニア正教会”に関すること、
 アメリカ大統領がエルサレムを首都と認定した問題、など中東の状況
 ウクライナの正教会に関する状況、ウクライナ東方カトリック教会関連、
 などです。

 ロシア正教会の現在の(表向きの)立場を簡潔にまとめた発言と受け止めていいのではないでしょうか。

 

 (英語:ロシア正教会モスクワ総主教庁渉外局公式サイト)Metropolitan Hilarion’s interview to Romfea Greek church news agency | The Russian Orthodox Church