キリスト教/フィンランド正教会首座レオ大主教座下が、アメリカ正教会【OCA】首座ティーホン府主教座下を訪問(2018年7月)

 2018年7月26日、キリスト教/東方正教会/全地総主教庁下の自治正教会、フィンランド正教会の首座/ヘルシンキ・全フィンランド大主教レオ座下(His Eminence Archbishop Leo of Helsinki and All Finland)はアメリカ合衆国の会合に参列、キリスト教/東方正教会/アメリカ正教会【OCA】の首座/ワシントン大主教、全アメリカ・カナダ府主教ティーホン座下(His Beatitude Metropolitan Tikhon of All America and Canada, Archbishop of Washington)と会談したようです。

 2017年~2018年の年の切り替わりに、フィンランド正教会の首座はクオピオからヘルシンキに移り、首座主教の称号も「カレリア・全フィンランド大主教」から「ヘルシンキ・全フィンランド大主教」に変更されています。

 

 (英語:アメリカ正教会【OCA】公式サイト)Archbishop Leo of Helsinki and All Finland: “We share a special vocation” – Orthodox Church in America
 (英語:フィンランド正教会公式サイト)“For the Life of the World” | Suomen ortodoksinen kirkko

 

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キリスト教/フィンランド正教会の首座が、年の切り替わりに、クオピオからヘルシンキに移る模様(2017年11月)

 キリスト教/東方正教会/全地総主教庁/フィンランド正教会の首座はフィンランド共和国のクオピオに置かれ、現在の首座主教はカレリア・全フィンランド大主教レオ座下(His Eminence Archbishop Leo of Karelia and All Finland)です。
 しかし、人口の多いヘルシンキに首座を移す模様です。

 ヘルシンキ府主教アンブロシウス座下(His Eminence Metropolitan Ambrosius of Helsinki)が12月31日をもって退任し、レオ座下はヘルシンキ・全フィンランド大主教(Archbishop of Helsinki and All Finland)の称号を帯びることになるようです。