ローマ教皇庁国務省外務局局長【外務大臣相当】ポール・リチャード・ギャラガー大司教座下が、日本国外務副大臣 中根一幸 閣下と会見(2018年4月)

 2018年4月27日、ローマ教皇庁国務省外務局局長ポール・リチャード・ギャラガー大司教座下(ホデルム名義大司教 : His Most Reverend Excellency Monsignor Archbishop Paul Richard Gallagher : Titular Archbishop of Hodelm)は、欧州諸国を歴訪した日本国外務副大臣中根一幸閣下(なかね かずゆきKazuyuki Nakane)と会見したようです。

 

 中根外務副大臣によるギャラガー・バチカン外務長官表敬 | 外務省

 

外務省さんのツイート: "中根外務副大臣のイタリア,バチカン,サンマリノ及びオランダ訪問(結果) 4月26日から5月1日まで,中根外務副大臣は,イタリア共和国,バチカン,サンマリノ共和国及びオランダ王国を訪問しました。 https://t.co/DQQZueoMbi… https://t.co/gcBofJUTii"

 

キリスト教/シリア正教会アンティオキア総主教イグナティウス・アフレム2世聖下が、オマーン遺産文化相のハイサム・ビン・ターリク・アル・サイード殿下(スルタンの従弟で、後継候補に名のあがっていた一人)を訪問(2018年5月)

※この記事は世界の王室ニュースと重複します。

 

 オマーン遺産文化大臣の“サイイド”・ハイサム・ビン・ターリク・アル・サイード殿下(His Highness Sayyid Haitham bin Tariq Al Said)が、オマーン国を訪問したキリスト教/オリエント正教会/シリア正教会の首座/アンティオキア・東方全土総主教“モラン”・“モル”・“イグナティウス”・アフレム2世聖下(His Holiness Moran Mor Ignatius Aphrem II, the Patriarch of Antioch and All the East, the Supreme Head of the Universal Syriac Orthodox Church)と会見したようです。

 シリア正教会より、
 コーチン府主教“モル”・グレゴリオス・ヨセフ座下(His Eminence Mor Gregorios Joseph, Metropolitan of Cochin and Secretary of the Regional Holy Synod of India)、
 ベイルート府主教“モル”・クレーミス・ダニエル・クーリエフ座下(His Eminence Mor Clemis Daniel Kourieh, Metropolitan of Beirut)、
 インド教会関連担当総主教補佐“モル”・ティモセオス・マシュー座下(His Eminence Mor Timotheos Matthew, Patriarchal Secretary for Indian Affairs【the Church in India】)、
 が同行した模様。

 

 (英語:シリア正教会アンティオキア総主教庁公式サイト)Meeting with His Royal Highness Sayyid Haitham bin Tariq Al Said | Syrian Orthodox Patriarchate of Antioch

His Holiness Patriarch Mor Ignatius Aphrem II met with His Royal Highness Sayyid Haitham bin Tariq Al Said, the Personal Representative of His Majesty Sultan Qaboos bin Said Al Said, Sultan of Oman, and Minister of Heritage and Culture in the Sultanate of Oman, at the Ministry of Heritage and Culture in Muscat.

※引用した部分、ハイサム殿下に“His Royal Highness”が用いられていますが、通常“His Highness”が使用されます。

 

キリスト教/ロシア正教会ヴォロコラムスク府主教イラリオン座下が、ロシア連邦駐箚のローマ教皇大使チェレスティーノ・ミッリョーレ大司教座下と会見(2018年5月)

 2018年5月7日、キリスト教/東方正教会/ロシア正教会モスクワ総主教庁渉外局長ヴォロコラムスク府主教イラリオン座下(ヒラリオン府主教 : His Eminence Metropolitan Hilarion of Volokolamsk, chairman of the Moscow Patriarchate’s Department for External Church Relations (DECR))は、ロシア連邦駐箚ローマ教皇大使チェレスティーノ・ミッリョーレ大司教座下(His Most Reverend Excellency Monsignor Archbishop Celestino Migliore, Apostolic Nuncio to Russian Federation : カノーザ名義大司教 : Titular Archbishop of Canosa)と会見しました。

 ローマ・カトリック教会とロシア正教会の間の問題などが話し合われたようです。

 

 (英語:ロシア正教会モスクワ総主教庁渉外局公式サイト)DECR chairman meets with Apostolic Nuncio to Russia | The Russian Orthodox Church

 

キリスト教/キプロス大主教クリソストモス2世座下が、ロシア正教会ヴォロコラムスク府主教イラリオン座下と会見(2018年5月)

 2018年5月5日、キリスト教/東方正教会/キプロス正教会の首座/ノヴァ・ユスティニアナと全キプロスの大主教クリソストモス2世座下(His Beatitude Archbishop Chrysostomos II of Nova Justiniana and all Cyprus)は、キプロス共和国を訪問したキリスト教/東方正教会/ロシア正教会モスクワ総主教庁渉外局長ヴォロコラムスク府主教イラリオン座下(ヒラリオン府主教 : His Eminence Metropolitan Hilarion of Volokolamsk, chairman of the Moscow Patriarchate’s Department for External Church Relations (DECR))と会見しました。
 会談では、両教会の関係や、東方正教会全体の問題などが話し合われたようです。

 キプロス正教会より、
 メサオリア主教グリゴリオス座下(His Grace Bishop Grigorios of Mesaoria)、
 が同席。

 

 (英語:ロシア正教会モスクワ総主教庁渉外局公式サイト)Metropolitan Hilarion of Volokolamsk meets with His Beatitude Archbishop Chrysostomos of Cyprus | The Russian Orthodox Church

 

キリスト教/アレクサンドリア総主教セオドロス2世聖下が、ロシア正教会ヴォロコラムスク府主教イラリオン座下と会見(2018年5月)

 2018年5月5日、キリスト教/東方正教会/アレクサンドリア・全アフリカ総主教セオドロス2世聖下(His Beatitude Theodoros II, Pope and Patriarch of Alexandria and All Africa)は、エジプト・アラブ共和国カイロを訪問したキリスト教/東方正教会/ロシア正教会モスクワ総主教庁渉外局長ヴォロコラムスク府主教イラリオン座下(ヒラリオン府主教 : His Eminence Metropolitan Hilarion of Volokolamsk, chairman of the Moscow Patriarchate’s Department for External Church Relations (DECR))と会見しました。

 アレクサンドリア総主教庁とロシア正教会の関係及び東方正教会全体の問題などが話し合われたようです。

 

 (英語:ロシア正教会モスクワ総主教庁渉外局公式サイト)Metropolitan Hilarion meets with His Beatitude Patriarch Theodoros of Alexandria | The Russian Orthodox Church

 

 アレクサンドリア総主教庁側から、
 メンフィス府主教ニコデモス座下(His Eminence Metropolitan Nicodemos of Memphis)
 バビロノス主教セオドロス座下(His Grace Bishop Theodoros of Babylonos)
 らが同席した模様。