キリスト教/マランカラ正教シリア教会【インド正教会】首座/東方カトリコスのバセリオス・マルトマ・パウロス2世聖下が新型コロナウイルス感染症【COVID-19】検査で陽性、入院(2021年2月)

 キリスト教/オリエント正教会/マランカラ正教シリア教会【インド正教会】首座/東方カトリコス・マランカラ府主教“モラン”・“マル”・バセリオス・マルトマ・パウロス2世聖下(シロ・マランカル典礼カトリコスモラン・バゼリオス・マルトマ・パウロス2世 : His Holiness Moran Mar Baselios Marthoma【Mar Thoma】 Paulose II, the Catholicos of the East and Malankara Metropolitan, the Supreme Head of the Malankara Orthodox Syrian Church of India)が、新型コロナウイルス感染症【COVID-19】検査で陽性となり、入院しているようです。

 軽症で、同教会の聖シノドのビデオ会合には臨席した模様。

 

 (英語)Catholics-Mooppen Marthoma Paulose II Tests Covid Positive | News | Orthodoxy Cognate PAGE

 

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続報:
 訃報(2021年7月12日):キリスト教/マランカラ正教シリア教会【インド正教会】首座/東方カトリコスのバセリオス・マルトマ・パウロス2世聖下が永眠(1946~2021)インド首相ナレンドラ・モディ閣下が弔意を表明