ローマ教皇ヨハネ・パウロ1世の死は、胸の危険な痛みをいつもの慢性の痛みと思い込んで教皇が医者を呼ばなかったことにより起きた心拍停止が原因との説(2017年12月)

 ステファニア・ファラスカStefania Falasca)という女記者の結論によると、ローマ教皇尊者ヨハネ・パウロ1世(The Venerable Pope John Paul I)の死は、胸の危険な痛みを慢性の痛みと勘違いした教皇が医者を呼ぶ必要はないと判断した結果、その後に心拍停止が起きた、というものだそうです。

 

 (英語)The truth about John Paul I's death | ROME REPORTS

ROME REPORTS in English:
The truth about John Paul I's death – YouTube

 

キリスト教/英国正教会【イギリス正教会】で二人目の主教となるデービッド座下が叙聖された模様(2017年10月)

 キリスト教/英国正教会【イギリス正教会】に、二人目の主教となる、グラストンベリー府主教庁および首座の補佐/プリディー名義主教“アバ”・デービッド座下(His Grace Abba David, Bishop Titular of Priddy and Auxiliary to the Metropolitical and Primatial See of Glastonbury)が、英国正教会首座/グラストンベリー府主教“アバ”・セラフィム座下(His Eminence Abba Seraphim, Metropolitan of Glastonbury)より昇叙された模様。

 

記事:
 (英語:英国正教会公式サイト)Consecration of Bishop David of Priddy – The British Orthodox Church

 

 コプト正教会から離脱した英国正教会の首座による主教昇叙は、オリエント正教会の各教会でどう扱われるのか。
 また、使徒継承性については、どう判断されるのか。
 疑問がわきますが、そもそも他の教会との交流がどの程度おこなわれる/おこなわれているのかわからないので、なんともいえません。