訃報(2018年5月17日? 5月18日?):キリスト教/ローマ教皇庁教理省エクレジア・デイ委員会名誉委員長ダリオ・カストリヨン・オヨス枢機卿座下、帰天(1929~2018)

 2018年5月17日のことか5月18日かはっきりしませんが(深夜帯?)、ローマ教皇庁教理省エクレジア・デイ委員会名誉委員長ダリオ・カストリヨン・オヨス枢機卿座下(His Eminence Darío Cardinal Castrillón Hoyos, President Emeritus of the Pontifical Commission “Ecclesia Dei”)が帰天しました。
 1929年7月4日生まれの88歳。

 コロンビア出身で、現役中の最も後期には、教理省のエクレジア・デイ委員会委員長を務めました(エクレジア・デイ委員会は、簡単にいえば、聖ピオ十世会などとの対話をおこなう部署)。

 帰天に伴い、枢機卿の人数は213人に減少しました。

 

 (英語)Cardinal Darío Castrillón Hoyos passes away in Rome | ROME REPORTS

ROME REPORTS in English:
Cardinal Darío Castrillón Hoyos passes away in Rome – YouTube

 

 (英語:ローマ教皇聖座公式サイト)Telegram of condolences of the Holy Father for the death of His Eminence Cardinal Darío Castrillón Hoyos, 18.05.2018

 (スペイン語)Muere Darío Castrillón Hoyos – Religión – Vida – ELTIEMPO.COM

 

訃報(2018年4月19日):キリスト教/エストニア正教会モスクワ総主教庁系首座/タリン・全エストニア府主教コルニリー【コルネリウス】座下が永眠(1924~2018)ロシア正教会の最年長の主教だった模様

 2018年4月19日、キリスト教/東方正教会/ロシア正教会モスクワ総主教庁下で自治的な権限を保有するエストニア正教会(モスクワ総主教庁系)の首座/タリン・全エストニア府主教コルニリー【コルネリウス】座下(His Eminence Cornelius【Korniliy】【Kornelius】, Metropolitan of Tallinn and All Estonia, Primate of the Estonian Orthodox Church of Moscow Patriarchate)が永眠した模様です。
 1924年6月19日生まれの93歳。

 自治的な権限を持つ管轄下の教会を含むロシア正教会の主教の中で最高齢だったようです。

 

 (ロシア語:エストニア正教会モスクワ総主教庁系公式サイト)Преставился Митрополит Таллинский и всея Эстонии Корнилий – Эстонская Православная Церковь Московского Патриархата

 (英語)Head of Estonian Orthodox Church of Moscow Patriarchate reposes in the Lord / OrthoChristian.Com
 (ロシア語)Митрополит Таллиннский и всея Эстонии Корнилий ушел из жизни
 (エストニア語)Suri metropoliit Kornelius

 

Sputnik Эстонияさんのツイート: "Предстоятель православных Эстонии умер на 94-м году жизни https://t.co/eHlYozUUL8"

 

Neljapäeval, 19. aprillil suri Moskva… – Sputnik Eesti: Baltimaade uudised | Facebook

 

追記:
 名前表記について、「コルリー」としていましたがロシア語で「コルリー」が正しそうなので修正しました。
 また、エストニア語での「コルネリウス」を追加しました。

 

関連:
 ロシア帝室ロマノフ家当主/ロシア女大公マリヤ殿下が、永眠したキリスト教/エストニア正教会モスクワ総主教庁系首座/タリン・全エストニア府主教コルニリー【コルネリウス】座下への弔意を表出(2018年4月)

続報:
 葬儀(2018年4月22日):キリスト教/エストニア正教会モスクワ総主教庁系首座/タリン・全エストニア府主教コルニリー【コルネリウス】座下の葬儀

 

訃報(2018年3月11日):キリスト教/マインツ名誉司教カール・レーマン枢機卿座下が帰天(1936~2018)

 2018年3月11日、キリスト教/ローマ・カトリック教会のマインツ名誉司教カール・レーマン枢機卿座下(His Eminence Karl Cardinal Lehmann, Bishop Emeritus of Mainz)が帰天しました。
 1936年5月16日生まれの81歳。
 枢機卿の人数は215人に減少しました。

 

 (ドイツ語:(マインツ司教区公式サイト特設ページ)Kardinal Lehmann | Bistum Mainz

 (ドイツ語:(マインツ司教区公式サイト)Karl Kardinal Lehmann – Bischof, Theologe, Brückenbauer, Zeuge des Glaubens
 (ドイツ語:(マインツ司教区公式サイト)Trauer um Karl Kardinal Lehmann

 

Bistum Mainz(マインツ司教区公式チャンネル):
Trauer um Karl Kardinal Lehmann – YouTube

 

Bistum Mainz(マインツ司教区公式チャンネル):
Karl Kardinal Lehmann – Bischof, Theologe, Brückenbauer, Zeuge des Glaubens – YouTube

 

 (英語:ローマ教皇聖座公式サイト)Telegram of condolences of the Holy Father for the death of His Eminence Cardinal Karl Lehmann
 キリスト教/ローマ・カトリック教会の首座/ローマ教皇聖座およびバチカン市国の絶対君主/ローマ教皇フランシスコ聖下(His Holiness Pope Francis)が、マインツ司教ペーター・コールグラーフ座下(His Most Reverend Excellency Monsignor Peter Kohlgraf, Bishop of Mainz)に弔電。

訃報(2012年12月5日):キリスト教/東方正教会/アンティオキア総主教イグナティウス4世聖下、永眠(1921~2018)

 2012年12月5日、キリスト教/東方正教会/アンティオキア・東方全土総主教イグナティウス4世聖下(His Beatitude Patriarch Ignatius IV of Antioch and All the East)が永眠されたとの報道が出ています。

 1921年生まれの91歳、あるいは1920年4月4日生まれの92歳。
 1979年にアンティオキア総主教に着座、33年その地位にありました。

 

 (英語)Patriarch Hazim Passes Away after Suffering Stroke — Naharnet

 

関連:
 キリスト教/東方正教会/あらたなアンティオキア総主教に、欧州府主教ヨウハンナ座下が選出される(2012年12月)

 

訃報(2009年11月15日):キリスト教/セルビア総主教パヴレ聖下、永眠(1914~2009)

 2009年11月15日、キリスト教/東方正教会/セルビア総主教パヴレ聖下(His Holiness Pavle, Serbian Patriarch, Archbishop of Peć, Metropolitan of Belgrade and Karlovci)が永眠しました。
 1914年9月11日生まれの95歳。

 昨年、聖下の体調不良によりモンテネグロ・リトラル府主教アムフィロヒイェ座下(His Eminence Metropolitan Amfilohije of Montenegro and the Littoral)が総主教代理に選出されていました。

 

記事:
 (英語)(英語) BBCニュース – Serbian Orthodox patriarch dies
 (英語)Patriarch Pavle – Telegraph