80歳(2018年2月20日):キリスト教/パレルモ名誉大司教パオロ・ロメオ枢機卿座下が80歳を迎え、ローマ教皇選挙権を喪失。選挙権を持つ枢機卿の人数は118人に減少

 2018年2月20日、キリスト教/ローマ・カトリック教会のパレルモ名誉大司教パオロ・ロメオ枢機卿座下(His Eminence Paolo Cardinal Romeo)が80歳を迎え、ローマ教皇選挙権を喪失。
 これに伴い、選挙権を持つ枢機卿の人数は118人に減少しました。

 

 (英語)Cardinal Paolo Romeo turns 80, number of cardinal electors falls to 118 | ROME REPORTS

ROME REPORTS in English:
Cardinal Paolo Romeo turns 80, number of cardinal electors falls to 118 – YouTube

キリスト教/ロシア正教会ヴォロコラムスク府主教イラリオン座下が、 Romfea のインタビューに答える(2018年2月)

 キリスト教/東方正教会/ロシア正教会モスクワ総主教庁渉外局長ヴォロコラムスク府主教イラリオン座下(His Eminence Metropolitan Hilarion of Volokolamsk, chairman of the Moscow Patriarchate’s Department for External Church Relations (DECR))は、ギリシャの東方正教会メディア「Romfea」のインタビューに答えたようです。

※現在、 Romfea.gr のサイトには該当記事が見当たらないので、少し前の記事か、まだ掲載されていないものだと思われます。

 インタビュー内容は、
 東方正教会全体に関するもの、
 モスクワ総主教庁100周年、
 ブルガリア正教会と、教会法上合法な教会ではない“マケドニア正教会”に関すること、
 アメリカ大統領がエルサレムを首都と認定した問題、など中東の状況
 ウクライナの正教会に関する状況、ウクライナ東方カトリック教会関連、
 などです。

 ロシア正教会の現在の(表向きの)立場を簡潔にまとめた発言と受け止めていいのではないでしょうか。

 

 (英語:ロシア正教会モスクワ総主教庁渉外局公式サイト)Metropolitan Hilarion’s interview to Romfea Greek church news agency | The Russian Orthodox Church

ローマ教皇フランシスコ聖下が、メルカイト東方カトリック教会の総大司教ユーセフ・アブシ座下とミサを共同司式(2018年2月)

 2018年2月12日、キリスト教/ローマ・カトリック教会の首座/ローマ教皇聖座およびバチカン市国の絶対君主/ローマ教皇フランシスコ聖下(His Holiness Pope Francis)は使徒宮殿【バチカン宮殿】にて、東方典礼カトリック教会/メルカイト東方カトリック教会の司教団と会見。
 翌2月13日、フランシスコ聖下は、メルカイト東方カトリック教会首座/アンティオキア・東方全土(、アレクサンドリア、エルサレム)総大司教ユーセフ・アブシ座下(His Beatitude Patriarch Youssef Absi, S.M.S.P., Patriarch of Antioch【Antiochia】 and All the East, of Alexandria and Jerusalem of the Melkite Greek Catholic Church)と、サンタ・マルタ館礼拝堂でミサを共同司式したようです。
 ユーセフ・アブシ座下は昨年【2017年】にメルカイト東方カトリック教会首座に選出・教皇承認・着座しています。

 

 教皇、メルキト・ギリシャ典礼の司教団と – バチカン放送局

 

 (英語)Pope Francis holds Mass in Casa Santa Marta for persecuted Christians | ROME REPORTS

ROME REPORTS in English:
Pope Francis holds Mass in Casa Santa Marta for persecuted Christians – YouTube

ROME REPORTSさんのツイート: "Pope Francis holds Mass in Casa Santa Marta for persecuted Christians https://t.co/3MFXVbqyzJ… "