キリスト教/ロシア正教会ヴォロコラムスク府主教アントニー座下らが、古儀式派の小教区に関する会合(2022年12月)

 2022年12月16日、キリスト教/東方正教会/ロシア正教会モスクワ総主教庁渉外局長ヴォロコラムスク府主教アントニー座下(His Eminence Metropolitan Anthony of Volokolamsk, Chairman of the Department for External Church Relations of the Moscow Patriarchate)らは、古儀式派の小教区に関する会合をおこないました。

 聖シノドにより古儀式派に関する事項の会合の議長に任命されているアントニー府主教の他、
 ニジニ・ノヴゴロドおよびアルザマス府主教ゲオルギー座下(His Eminence Metropolitan GeorgeGeorgiy】 of Nizhny Novgorod and Arzamas)、
 エリスタ・カルムイク大主教ユスティニアン座下(His Eminence Archbishop Justinian of Elista and Kalmyk)、
 ベラルーシ正教会(ベラルーシにおける総主教代理区)のゴメリ・ジロビン大主教ステファン座下(His Eminence Archbishop Stefan of Gomel and Zhlobin)、
 クリンツォフスキー・トルブチェフスキー主教ウラジーミル座下(His Grace Bishop Vladimir of Klintsovsky and Trubchevsky)、
 らが出席。
 報告されたレポートが聖シノドへ送られることが決定したようです。

 

 (ロシア語:ロシア正教会モスクワ総主教庁渉外局 公式サイト)Состоялось заседание Комиссии по делам старообрядных приходов и по взаимодействию со старообрядчеством: новость ОВЦС

Состоялось заседание Комиссии по делам старообрядных приходов и по взаимодействию со старообрядчеством… – Mospat.ru Официальный интернет-портал Отдела Внешних Церковных Связей МП | Facebook

キリスト教/ロシア正教会ヴォロコラムスク府主教アントニー座下が、ブルガリアにおけるポドヴォリエ(メトヒオン:東方正教会間の大使館のようなもの)設置70周年の展示会の開会式典に参列(2022年12月)ブルガリア正教会ヴィディン府主教ダニール座下らも参列

 2022年12月9日、ブルガリアにおけるポドヴォリエ(メトヒオン:東方正教会間の大使館のようなもの)設置70周年のためにブルガリア共和国を訪問中の、キリスト教/東方正教会/ロシア正教会モスクワ総主教庁渉外局長ヴォロコラムスク府主教アントニー座下(His Eminence Metropolitan Anthony of Volokolamsk, Chairman of the Department for External Church Relations of the Moscow Patriarchate)は、同ボドヴォリエの歴史を取り扱った展示会の開会式典に参列しました。

 キリスト教/東方正教会/ブルガリア正教会側より、
 ヴィディン府主教ダニール座下(His Eminence Metropolitan Daniil of Vidin)、
 メルニク主教ゲラシム座下(His Grace Bishop Gerasim of Melnik)、

 また、外交関係者として、
 ブルガリア共和国駐箚ロシア連邦特命全権大使エレオノーラ・ヴァレンティノヴナ・ミトロファノヴァ閣下(ミトロファノワ大使 : Her Excellency Eleonora Valentinovna Mitrofanova
 ブルガリア共和国駐箚ベラルーシ共和国代理大使ニキータ・レシュコフ閣下(His Excellency Mr Nikita Leshukov
 が参列しています。

 

 (英語:ロシア正教会モスクワ総主教庁渉外局 公式サイト)Exhibition dedicated to the 70th anniversary of the Russian Orthodox Church’s Metochion is opened is Sofia
 (ロシア語:ロシア正教会モスクワ総主教庁渉外局 公式サイト)В Софии открылась выставка, посвящённая 70-летию Подворья Русской Православной Церкви: новость ОВЦС

В Софии открылась выставка, посвящённая 70-летию Подворья Русской Православной Церкви… – Mospat.ru Официальный интернет-портал Отдела Внешних Церковных Связей МП | Facebook

キリスト教/ロシア正教会ヴォロコラムスク府主教アントニー座下が、ブルガリアにおけるポドヴォリエ(メトヒオン:東方正教会間の大使館のようなもの)設置70周年を祝う(2022年12月)旧ブルガリア王シメオン2世陛下と会談

 2022年12月6日、キリスト教/東方正教会/ロシア正教会モスクワ総主教庁渉外局長ヴォロコラムスク府主教アントニー座下(His Eminence Metropolitan Anthony of Volokolamsk, Chairman of the Department for External Church Relations of the Moscow Patriarchate)はブルガリア共和国を訪問、ブルガリアにおけるポドヴォリエ(メトヒオン:東方正教会間の大使館のようなもの)設置70周年を祝いました。

 礼拝にはブルガリア正教会側から、
 ロヴェチ府主教ガヴリール座下(His Eminence Metropolitan GabrielGavriil】 of Lovech)
 メルニク主教ゲラシム座下(His Grace Bishop Gerasim of Melnik)、
 が参列、
 加えて、ルーマニア正教会から代表が参列しています。
 また、外交関係者として、
 ブルガリア共和国駐箚ロシア連邦特命全権大使エレオノーラ・ヴァレンティノヴナ・ミトロファノヴァ閣下(ミトロファノワ大使 : Her Excellency Eleonora Valentinovna Mitrofanova
 北マケドニア共和国駐箚ロシア連邦特命全権大使セルゲイ・アレクサンドロヴィチ・バズドニキン閣下(His Excellency Sergey Aleksandrovich Bazdnikin
 ブルガリア共和国駐箚セルビア共和国特命全権大使ジェリコ・ヨヴィッチ閣下(His Excellency Željko Jović
 ブルガリア共和国駐箚ベラルーシ共和国代理大使ニキータ・レシュコフ閣下(His Excellency Mr Nikita Leshukov
 が参列しています。

 

 (英語:ロシア正教会モスクワ総主教庁 公式サイト)DECR chairman takes part in celebrations marking the 70th anniversary of the Russian Orthodox Church’s Metochion in Sofia / News / Patriarchate.ru

 (英語:ロシア正教会モスクワ総主教庁渉外局 公式サイト)DECR chairman takes part in celebrations marking the 70th anniversary of the Russian Orthodox Church’s Metochion in Sofia
 (ロシア語:ロシア正教会モスクワ総主教庁渉外局 公式サイト)Председатель ОВЦС принял участие в торжествах по случаю 70-летия Подворья Русской Православной Церкви в Софии: новость ОВЦС

Председатель ОВЦС принял участие в торжествах по случаю 70-летия Подворья Русской Православной Церкви в Софии… – Mospat.ru Официальный интернет-портал Отдела Внешних Церковных Связей МП | Facebook

 

 また、同日、アントニー府主教は、旧ブルガリア王シメオン2世陛下(His Majesty King Simeon II of the Bulgarians : 元ブルガリア共和国首相シメオン・サクスコブルクゴツキ氏 : Simeon Saxe-Coburg-Gotha)をブラナ宮殿に訪問。
 ミトロファノヴァ大使や、ロシア正教会の関係者が同行。
 府主教は、キリル総主教からシメオン2世陛下への、ブルガリア正教会とブルガリア社会への高い貢献への賛辞が伝えら、シメオン2世陛下からの返辞があった模様。
 モスクワ総主教庁 渉外局の公式サイトでは、シメオン2世陛下のロシア正教会とブルガリア正教会への関係強化に関する貢献への言及がありますが、これはシメオン2世陛下側のサイトにはありません。
 シメオン2世陛下側のサイトでは、アントニー府主教はブラナ宮殿の礼拝堂で、王室とブルガリアの人々の健康を祈念したということです。

 

 (英語:ロシア正教会モスクワ総主教庁 公式サイト)DECR chairman meets with Head of the Bulgarian Royal House of Saxe-Coburg and Gotha Simeon II / News / Patriarchate.ru
 (英語:ロシア正教会 モスクワ総主教庁 渉外局 公式サイト)DECR chairman meets with Head of the Bulgarian Royal House of Saxe-Coburg and Gotha Simeon II
 (ロシア語:ロシア正教会 モスクワ総主教庁 渉外局 公式サイト)Председатель ОВЦС встретился с Главой Царского дома Болгарии Симеоном II Сакскобургготским: новость ОВЦС
 (英語:シメオン2世 公式サイト)H.M. KING SIMEON II RECEIVED THE METROPOLITAN OF VOLOKOLAMSK ANTHONY IN VRANA PALACE « H.M. King Simeon II
 (ブルガリア語:シメオン2世 公式サイト)Н.В. Цар Симеон II прие в Двореца „Врана“ Волоколамския митрополит Антоний « Н.В. Цар Симеон II

 

Председатель ОВЦС встретился с Главой Царского дома Болгарии Симеоном II Сакскобургготским… – Mospat.ru Официальный интернет-портал Отдела Внешних Церковных Связей МП | Facebook

 

Н.В. ЦАР СИМЕОН II ПРИЕ В ДВОРЕЦА… – Н.В. Цар Симеон ІІ | Facebook

キリスト教/ラトビア正教会“独立”問題:ラトビア政府議会による“独立”強制について、ラトビア正教会は(ロシア正教会から分離しての)教会分裂には陥っていないとのロシア正教会側の文書(2022年9月~10月)

 2022年9月5日、ラトビア共和国大統領エギルス・レヴィッツ閣下(His Excellency Egils Levits)は、ラトビア正教会の“独立”のための法改正を議会に求めました。
 この問題は、キリスト教の東方正教会の中で、ラトビア正教会は、ロシア正教会モスクワ総主教庁の管轄権下で自治的な権限を持っている教会であることが問題視されていることによります。
 つまり(政治的な文脈で言えば)大統領は、教会経由でのロシアの影響があるとの判断で、その影響を排除したい、ということです。

 

05.09.2022. Valsts prezidents paraksta grozījumus Latvijas Pareizticīgās Baznīcas likumā – YouTube

 

 (英語:ラトビア大統領府 公式サイト)Announcement by President of Latvia Egils Levits on Amendments to the Law on the Latvian Orthodox Church | Valsts prezidenta kanceleja

These amendments provide for the full recognition of the self-contained and independent (autocephalous) status of the Latvian Orthodox Church.

This is the status that was historically de facto established for our orthodox church by the 6(19) July 1921 Tomos issued by Patriarch of Moscow and all Russia Tikhon to Archbishop Jānis Pommers and the Cabinet of Ministers Regulation of 8 October 1926 on the Status of the Orthodox Church.

I can confirm that the Latvian Orthodox Church and Metropolitan Alexander can count on full support from the state of Latvia as an autocephalous church henceforth also recognised in law.

 

 大統領府 公式サイトによりますと、同大統領は、ラトビア正教会に、独立= independent (独立正教会= autocephalous )を求めています。
 またその根拠の一つを、1921年にロシア正教会の(聖)ティーホン総主教からヤーニス大主教に渡されたトモス(何かを許可する文書だと思ってください)に由来するとしています。

 

 ここで疑問が浮かびます。
 東方正教会の独立正教会= autocephalous についてです。
 これは現在、コンスタンティノープルおよびギリシャ系の諸教会は承認についてはコンスタンティノープルに全権があるかのように主張している状況です。
 一方で他の教会の多くはそれぞれの独立正教会が承認するものである、とみていると大雑把に言えばそうなります。
 いずれにせよ、ロシア正教会の一部にすぎないラトビア正教会について、国が認めたら独立正教会になるというのはムチャですが、現在のロシア・ウクライナの状況でその判断がムチャクチャといえるかは結果次第でしょう。
 この結果次第というのは、前述のコンスタンティノープルとポロシェンコ元大統領が2018年にウクライナで強引なことをやらかした結果、ウクライナの正教会は混乱の極みにあるからです。
 ラトビア政府がコンスタンティノープルとこの後からむかどうかはわかりませんが、上記リンクのアナウンスからは特に読み取れません。
 コンスタンティノープルと関わると混乱が増すだけのような気もしますが、今のままでは正統性がないことはラトビア側もわかっているでしょう。大統領府の文章でも de facto の単語を使用していることからもわかるように、1921年のトモスは決して独立を認めたものではないということです(そもそも1921年のトモス自体になにが書かれていたかはっきりわかりませんが……)。

 

 続いて、
 (英語:ラトビア議会【サエイマ】公式サイト)Saeima affirms independence of Latvian Orthodox Church from any ecclesiastical authority outside Latvia – Latvijas Republikas Saeima

On Thursday, 8 September, the Saeima adopted urgent amendments to the Law on the Latvian Orthodox Church affirming the full independence of the Latvian Orthodox Church with all its dioceses, parishes, and institutions from any church authority outside Latvia (autocephalous church).

According to the explanatory note to the Draft Law, the definition of the scope of legal status in the Law does not affect or interfere with the Church’s doctrine of faith and canon law.

 レヴィッツ大統領が議会に送ったラトビア正教会の“独立”のための法改正案をラトビア議会【サエイマ】は承認しました。
 上記の文章からわかる通り、彼らはこの法が、教義や信仰・教会法に影響や介入するものではないとしています。
 が、その教会が独立正教会 = autocephalous church かどうかというのは、まさに教会法に属する事柄です。
 ロシア正教会モスクワ総主教庁は、ラトビアのこの対応を中世以下と酷評しています。

 (英語)Interfax-Religion: Russian Orthodox Church on declaration of Latvian Church’s autocephaly by parliament: they surpassed Middle Ages

 ドイツの16世紀より悪い、という意です。
 もっとも16世紀のドイツを持ち出すのが良い反論とは感じませんが。

 

 さらに、
 (ロシア語:ラトビア正教会 公式サイト)Официальный сайт Латвийской Православной Церкви | О изменениях в Законе о Латвийской Православной Церкви

 上記を受けて(当初は)否定的な見解を出していたラトビア正教会は法律に従い独立正教会 = autocephalous church となる/を称することを受け入れたようです。

 もちろんのこと、東方正教会の他の独立正教会がどこも認めない限りは、独立正教会として他の教会から扱われることはありませんが……。

 

 さて、その後、具体的にどうなっていたかですが、
 (英語)ROC to Latvians: Patriarch Kirill still commemorated, state-declared autocephaly is purely legal, not canonical / OrthoChristian.Com

 上記の報道によれば、ロシア正教会のクルチツィ・コロムナ府主教パーヴェル座下(His Eminence Metropolitan Pavel of Krutitsa and Kolomna)が、ラトビア正教会は、ロシア正教会の首座/モスクワ総主教キリル聖下を自分たちの教会の首座として名を挙げて礼拝をおこなっており、教会分裂の状態にはないとの文書をラトビアの信徒らに対して出した、ということです。
 これはつまり、ラトビア政府議会がいう独立正教会という単語は、教会法上の独立正教会とはなんの関係もないので気にせずに活動がおこなわれている、といっていいのかもしれません。
 もちろん、議会自体が「教会法には影響しない」といっているので、同じ単語を使っていても教会法には関係ないということになるともいえます。
 しかしこれでは、ラトビア政府議会のおこなったことは、何の意味もなかったということになります。
 大統領がキリル総主教にあらためて独立正教会の承認を求めているという話もありますが、たしかにこれでは他に手はないといえるかもしれません。

追記:
 10月31日までにラトビア正教会の憲章の改定が要求されており、その内容次第になるとは思われます。

キリスト教/ロシア正教会の聖シノド会合が、オンライン(Zoom)でおこなわれる(2020年12月)

 2020年12月8日、キリスト教/ロシア正教会の聖シノドの会合が、オンライン(Zoom)でおこなわれました。

 総主教からは、多数の神品(聖職者)が新型コロナウイルス感染症【COVID-19】で永眠したことなどの話があり、決定事項の中には後継人事も含まれています。
 カザン・タタールスタン府主教には、エカテリンブルク・ヴェルホトゥリエ府主教キリル座下が任命され、代わりに総主教の補佐の一人ブロンニツィ主教エフゲニー座下がエカテリンブルク・ヴェルホトゥリエ主教となるようです(同教区で補佐経験あり)。

 

russianchurch(ロシア正教会 モスクワ総主教庁 公式チャンネル):
Святейший Патриарх Кирилл возглавил заседание Священного Синода Русской Православной Церкви – YouTube

 

 (英語:ロシア正教会 モスクワ総主教庁 公式サイト)Holy Synod of the Russian Orthodox Church holds on-line session / News / Patriarchate.ru

 (ロシア語:ロシア正教会 モスクワ総主教庁 公式サイト)Состоялось заседание Священного Синода Русской Православной Церкви / Новости / Патриархия.ru
 (ロシア語:ロシア正教会 モスクワ総主教庁 公式サイト)ЖУРНАЛЫ заседания Священного Синода от 8 декабря 2020 года / Официальные документы / Патриархия.ru
 (ロシア語:ロシア正教会 モスクワ総主教庁 公式サイト)Слово Святейшего Патриарха Кирилла на заседании Священного Синода 8 декабря 2020 года / Патриарх / Патриархия.ru
 (ロシア語:ロシア正教会 モスクワ総主教庁 公式サイト)Главой Татарстанской митрополии назначен митрополит Екатеринбургский Кирилл / Новости / Патриархия.ru

 (ウクライナ語:ウクライナ正教会 公式サイト)Блаженніший Митрополит Онуфрій взяв участь у роботі Священного Синоду РПЦ – Українська Православна Церква
 (ウクライナ語:ウクライナ正教会 公式サイト)Ієрархи та духовенство УПЦ увійшли до складу комісії Міжсоборної присутності з богослов’я і богословської освіти – Українська Православна Церква

 (ルーマニア語【モルドバ語】:モルドバ正教会 キシナウ・モルドバ全土府主教庁 公式サイト)Mitropolia Chişinăului şi a Întregii Moldove | ÎPS Mitropolit Vladimir a participat la ședința în format on-line a Sfântului Sinod al Bisericii Ortodoxe Ruse
 (英語:モルドバ正教会 キシナウ・モルドバ全土府主教庁 公式サイト)Orthodox Church of Moldova – Metropolis of Chişinău and all Moldova | His Eminence Metropolitan Vladimir participated in on-line Session of the Holy Synod of the Russian Orthodox Church

 (ロシア語:ベラルーシ正教会 公式サイト)Митрополит Вениамин принял участие в очередном заседании Священного Синода | Митрополит | Белорусская Православная Церковь | Новости | Официальный портал Белорусской Православной Церкви

 

 聖シノドのメンバー:

 議長:
 キリスト教/東方正教会/ロシア正教会の首座/モスクワ・ロシア全土【ルーシ全土】総主教キリル聖下(キリール総主教キリイル総主教 : His Holiness Kirill, Patriarch of Moscow and all Russia【Rus’】)

 常任メンバー:

  • ウクライナ正教会の首座/キエフ・ウクライナ全土府主教オヌフリー座下(His Beatitude Metropolitan Onufriy of Kiev and All Ukraine)
  • クルチツィ・コロムナ府主教ユヴェナリー座下(His Eminence Metropolitan Juvenaly of Krutitsy and Kolomna)
  • モルドバ正教会の首座/キシナウ・モルドバ全土府主教ヴラジミール座下(His Eminence Metropolitan Vladimir of Chişinău and All Moldova)
  • アスタナ・カザフスタン府主教アレクサンドル座下(His Eminence Metropolitan Alexander of Astana and Kazakhstan)
  • タシケント・ウズベキスタン府主教ヴィケンティー座下(His Eminence Metropolitan Vikentiy of Tashkent and Uzbekistan)
  • サンクトペテルブルク・ラドガ府主教ヴァルソノフィー座下(His Eminence Metropolitan Varsonofy of St. Petersburg and Ladoga)
  • ベラルーシ全土における総主教代理(ベラルーシ正教会首座)のミンスク・ザスラーヴリ府主教ヴェニャミン座下(His Eminence Metropolitan BenjaminVeniamin】of Minsk and Zaslavl, the Patriarchal Exarch of All Belarus)
  • モスクワ総主教庁渉外局長ヴォロコラムスク府主教イラリオン座下(ヒラリオン府主教 : His Eminence Metropolitan Hilarion of Volokolamsk, chairman of the Moscow Patriarchate’s Department for External Church Relations (DECR))
  • ヴォスクレセンスク府主教ディオニシー座下(His Eminence Metropolitan DionysiusDionisiy】 of Voskresensk)

 その他、冬季(9月~2021年2月)メンバーが五名います。