シスマ2018:キリスト教/コンスタンティノープルの全地総主教庁クリストポリス主教マカリオス座下が、現在“キエフ総主教”を称するフィラレート聖下が1990年にロシア正教会の首座になれなかったのは「ウクライナ人だったから」と発言していた模様(2018年9月)ロシア正教会系メディアは選出されたアレクシー2世聖下はドイツ人とスウェーデン人の血を引くエストニア人であると(微妙な)反論

【シスマ2018~】 ウクライナへの独立正教会設置を巡るコンスタンティノープルの全地総主教庁とロシア正教会モスクワ総主教庁の対立とそれに端を発した出来事の記事一覧

 

 先月、キリスト教/東方正教会/コンスタンティノープルの全地総主教庁のクリストポリス主教マカリオス座下(His Grace Bishop Makarios of Christoupolis)が、1990年のロシア正教会の首座選出において、現在“キエフ総主教”を称しているフィラレート聖下が選出されなかったのは「ウクライナ人だから」と発言していたようです。

 ロシア正教会系メディアは、選出されたモスクワ総主教アレクシー2世聖下もまたドイツ人とスウェーデン人の血を引くエストニア人であり、ロシア人ではないとしています(もっともこれは、ウクライナ人だから排除されたという主張への反論にするには微妙でもありますが)。

 

 (英語)Constantinople hierarch fuels nationalistic enmity, claims Philaret was not chosen as Russian patriarch because of Ukrainian origin / OrthoChristian.Com

 

 いずれにせよ、全地総主教庁はソ連崩壊後にロシア正教会の社会的地位を大幅に躍進させた故アレクシー2世の選出まで否定的に扱い始めました。
 なんといいますか……そろそろ分裂するのも仕方ないねという状況が完全に整いつつあるような気がします。

 

追記:
 なお、マカリオス座下は後に(ウクライナのメディアのサイトに掲載された)この発言記事は自分の承認を経たものでもないとしています(1週間もたってからギリシャ系正教会メディアで情報が出る有様ですが)。

 (ギリシャ語)Ο Χριστουπόλεως Μακάριος απαντά στον Βολοκολάμσκ Ιλαρίωνα

 

キリスト教/セルビア正教会のザフムリェ・ヘルツェゴビナ・プリモルスカ主教【ボスニア・ヘルツェゴヴィナ、クロアチア、モンテネグロのそれぞれ一部を管轄】に選出されたディミトリイェ掌院が主教叙聖・着座(2018年9月)

 2018年5月に、キリスト教/セルビア正教会のザフムリェ・ヘルツェゴビナ・プリモルスカ主教に選出されたディミトリイェ掌院(Bishop-elect Dimitrije of Zahumlje-Herzegovina and the Littoral)の叙聖・着座がおこなわれたようです。ディミトリイェ座下はモンテネグロ出身。

 同主教区は、ボスニア・ヘルツェゴヴィナ(のおそらくスルプスカ共和国【セルビア人共和国】を中心とした地域)とクロアチアとモンテネグロの一部を管轄しているようです。
 主教を務めていたグリゴリイェ座下は、フランクフルト・全ドイツ主教に着座しており、その後任となります。

 キリスト教/東方正教会/セルビア正教会の首座/セルビア総主教イリネイ聖下(ペーチ大主教 : ベオグラード・カルロヴツィ府主教 : His Holiness Irinej, Serbian Patriarch, Archbishop of Peć, Metropolitan of Belgrade and Karlovci)、
 キリスト教/セルビア正教会/モンテネグロ・プリモルスカ府主教庁公式サイトに、セルビア共和国の「Политика(Politika)」によるモンテネグロ・プリモルスカ府主教アンフィロヒイェ座下(His Eminence Metropolitan Amfilohije of Montenegro and the Littoral)、
 らが臨席。

 

※一部違う動画がまじっているかもしれません。

Телевизија Храм:
Хиротонисан и устоличен нови Епископ захумско херцеговачки г дин Димитрије – YouTube

 

Телевизија Храм:
Увођење у трон и приступна беседа Владике захумско херцеговачког Димитрија – YouTube

 

Телевизија Храм:
Беседа Патријарха Иринеја на устоличењу Владике захумско херцеговачког Димитрија – YouTube

 

Телевизија Храм:
Обраћање Владике Григорија на дан устоличења новоизабраног Епископа захумско-херцеговачког Димитрија – YouTube

 

Телевизија Храм:
Хиротонија и устоличење Епископа захумско-херцеговачког и приморског г-дина Димитрија – YouTube

 

 (英語:セルビア正教会公式サイト)Proclamation of the Bishop-elect Dimitrije of Zahumlje-Herzegovina and the Littoral | Serbian Orthodox Church [Official web site]

 (セルビア語:セルビア正教会ザフムリェ・ヘルツェゴビナ・プリモルスカ主教区公式サイト)Наречење изабраног Епископа ЗХиП Господина Димитрија | Епархија ЗХиП
 (セルビア語:セルビア正教会ザフムリェ・ヘルツェゴビナ・プリモルスカ主教区公式サイト)Хиротонија и устоличење Епископа Захумско-херцеговачког и приморског Господина Димитрија | Епархија ЗХиП

 (セルビア語:セルビア正教会モンテネグロ・プリモルスカ府主教庁公式サイト)Наречење изабраног Епископа захумско-херцеговачког и приморског г. Димитрија | Православна Митрополија црногорско-приморска (Званични сајт)
 (セルビア語:セルビア正教会モンテネグロ・プリモルスカ府主教庁公式サイト)Хиротонија и устоличење Епископа Захумско-херцеговачког и приморског Господина Димитрија | Православна Митрополија црногорско-приморска (Званични сајт)
 (セルビア語:セルビア正教会モンテネグロ・プリモルスカ府主教庁公式サイト)Приступна беседа Епископа захумско-херцеговачког и приморског г. Димитрија | Православна Митрополија црногорско-приморска (Званични сајт)

 

キリスト教/セルビア正教会のフランクフルト・全ドイツ主教にグリゴリイェ座下が着座(2018年9月)

 2018年9月16日、キリスト教/東方正教会/セルビア正教会のフランクフルト・全ドイツ主教にグリゴリイェ座下(His Grace Bishop Grigorije of Frankfurt and All Germany)が着座したようです(着座式はデュッセルドルフでおこなわれた模様)。

 同教会より、シャバツ主教ラヴレンティイェ座下(His Grace Bishop Lavrentije of Šabac)が臨席。

 また、(おそらく)グリゴリイェ座下がボスニア・ヘルツェゴビナの教区の主教を長期間に務めていたことから、ボスニア・ヘルツェゴビナ/スルプスカ共和国【セルビア人共和国】大統領ミロラド・ドディク閣下(His Excellency Mr Milorad Dodik)が参列しています。
 ギリシャ正教会やロシア正教会、カトリック教会、イスラム教指導者、ドイツの政治家の参列もあったようです。

 西欧への難民流入として、シリアなどからの人々が多く挙げられますが、東欧からの移民人口も多く、西欧の東方正教会の信徒数は増加しています。

 

Телевизија Храм:
Устоличен Епископ франкфуртски и све Немачке г-дин Григорије – YouTube

 

На устоличењу Владике Григорија у Немачкој орило се "Ој Косово,Косово" – YouTube

 

На устоличењу Владике Григорија у Диселдорфу дечији хорови из Херцеговине певали "Тамо далеко" – YouTube

 

Срби заиграли коло око Цркве у Диселдорфу на устоличењу Владике Григорија – YouTube

 

Беседа Епископа шабачког Лаврентија на устоличењу Епископа Григорија – YouTube

 

Приступна беседа Епископа франкфуртског и све Немачке г-дина Григорија – YouTube

 

Радост верника у Немачкој због устоличења Епископа Григорија – YouTube

 

 (英語:セルビア正教会総主教庁公式サイト)His Grace Bishop Grigorije of Frankfurt and All Germany enthroned | Serbian Orthodox Church [Official web site]
 (セルビア語:セルビア正教会総主教庁公式サイト)Устоличен Епископ франкфуртски и све Немачке Григорије | Српскa Православнa Црквa [Званични сајт]

 (セルビア語:セルビア正教会モンテネグロ・プリモルスカ府主教庁公式サイト)Устоличен Епископ франкфуртски и све Немачке Григорије | Православна Митрополија црногорско-приморска (Званични сајт)

 

 

キリスト教/アルメニア使徒教会カトリコスのガレギン2世聖下がドイツ首相アンゲラ・メルケル閣下と会見(2018年8月)

 2018年8月25日、キリスト教/アルメニア使徒教会/全アルメニア人のカトリコス・最高総主教ガレギン2世聖下(His Holiness Karekin II, Supreme Patriarch and Catholicos of All Armenians)は、ドイツ連邦共和国連邦宰相(首相)アンゲラ・メルケル博士閣下(Her Excellency Dr Angela Merkel MdB, Federal Chancellor)と会見しました。

 ドイツ宰相の同座訪問は初めてということです。

 

Armenian Church(アルメニア使徒教会 聖エチミアジン母座 公式チャンネル):
Գերմանիայի Դաշնային Հանրապետության կանցլերն այցելեց Մայր Աթոռ Սուրբ Էջմիածին – YouTube

 

 (アルメニア語:アルメニア使徒教会 聖エチミアジン母座 公式サイト)The Armenian Church – Մայր Աթոռ Սուրբ Էջմիածին | Գերմանիայի Դաշնային Հանրապետության կանցլերն այցելեց Մայր Աթոռ Սուրբ Էջմիածին

Գերմանիայի Դաշնային Հանրապետության… – Mother See of Holy Etchmiadzin | Facebook

 

ガッサーン朝後継を称するアル=ヌーマーン8世殿下が、キリスト教/アルメニア使徒教会/キリキア・カトリコスのアラム1世聖下を訪問(2018年8月)

※この記事は世界の王室ニュースと重複します。

 

 2018年8月22日、ガッサーン王朝の後継を称しているガッサーン王子アル=ヌーマーン8世・ガリオス・エル・シェモル殿下(His Royal Highness Prince Gharios El Chemor of Ghassan Al-Nu’man VIII)は、キリスト教/オリエント正教会/アルメニア使徒教会(アルメニア正教会)のキリキア・カトリコスアラム1世聖下(His Holiness Aram I, Catholicos of Great House of Cilicia)を訪問しました。
 殿下は、アラム1世聖下を、殿下が総長を務める聖大天使ミカエル神聖騎士団(Sacred Order of Saint Michael Archangel)の最高位に叙任したようです(おそらくナイト・グランド・カラー)。
※公式サイトのVIPのページに、おそらくこの最高位を叙任されている人々の写真が掲載されています(「VIP」って……)。ページの下部に、王室関係とキリスト教聖職者関連と国家元首格だけ名前を書いておきます

 この殿下は去年まで“His Imperial and Royal Highness”を称していたのですが、いつのまにやら Imperial を称さなくなっています(が、まだ残っているページもあるようなので、詳細は不明です)。
 この Imperial は、東ローマ皇帝ニケフォロス1世が、ガッサーン朝の後裔であるという記述がされている書物があることによっているのではないかと思っていましたが、理由が記述された箇所を見た覚えはありません。
 殿下のサイトには、「ニケフォロス1世がガッサーン王朝の当主であると宣言したことにより、ガッサーン王朝の構成員は東ローマ皇帝の一族となりその継承権を得た」ととれるような記述がありました(なお、当主であると宣言したというのが本当かどうか知りませんが、そもそもガッサーン朝の後裔かどうかもわからないのでは……)。

 さて、ここでこの人物に関してすべてを説明する知識はありませんが、いちおう「こんな感じじゃないの?」と思っていることを書いておきます(責任は持てません)。

  • レバノンにガリオスという名の一族は存在し、同国の混乱で世界中に散らばっています。レバノンには政治家などの有力者もいます。
  • この殿下がこの一族の一員かどうかもよくわからない(ブラジル生まれ?)のですが、当主かどうかはそれ以上にわかりません
  • ガリオスという一族は、シェモルという一族をへて、先祖はガッサーン朝であるという話はあります(が、どこまで信用できるのかはわかりません。殿下の公式サイトでは、歴史学者がそういっているというようなことが書いてありますが、そもそも殿下の公式サイトが信用できない状況では……)
  • 公式サイトなどの主張では、誘導的な記述(Aが承認された、ということを書いて、あたかもBも承認されたかのように思わせるといったようなこと)が多く、はっきりってうさんくさいです。
  • とはいうものの、今回、キリキア・カトリコス庁が「HRH (His Royal Highness)」としたようにレバノン共和国内で「Royal Highness」で書かれる例を複数確認しています。これでいいのか……?

 なお、殿下は、空手、古武道、合気道を学んでいるそうです(なぜますますうさんくさくなるのか……)。

 

 (英語:アルメニア使徒教会キリキア・カトリコス庁公式サイト)HIS HOLINESS ARAM I RECEIVED PRINCE GHARIOS EL-CHEMOR OF GHASSAN AL-NU’MAN VIII | Armenian Church Catholicosate of Cilicia

 (英語:アル=ヌーマーン8世殿下のブログ)Armenian Orthodox Patriarch joins “One Voice for Christians” – THE ROYAL HERALD

 

Armenian Churchさんのツイート: "On August 22nd, 2018, His Holiness Aram I has generously received the #Royal House of Ghassan headed by HRH #Prince Gharios El Chemor of Ghassan Al-Nu’man VIII. #armenianchurch #holyseeofcilicia #stmarymonastery #մեծիտաննկիլիկիոյկաթողիկոսութիւն… https://t.co/H5krukHJCT"

 

Prince Gharios El Chemorさんのツイート: "Latest article!!! https://t.co/t0w2r7lDyv"

 

Prince Gharios El Chemorさんのツイート: "Doing one of my favorite things in life, directing one episode of our series of documentaries “One Voice for Christians” with His Holiness Catholicos Aram I The Armenian Orthodox Patriarch of Cilicia https://t.co/Fj9HrfMa4B… https://t.co/mPUHef3chR"

 

Amazing audience with His Holiness… – Royal House of Ghassan | Facebook

 

 聖大天使ミカエル神聖騎士団(Sacred Order of Saint Michael Archangel)の「VIP」のページに現時点で写真が掲載されている人々の名前を書いておきます。

 なお、同騎士団は、非宗教の世俗騎士団で、おそらく慈善事業をおこなう NGO です。
 騎士団が NGO という例は多いです。集金と節税とイメージアップが同時におこなえます。
 ちなみに誤解している人がたまにいますが、主権実体であるマルタ騎士団はそれらとはまったく別種のものです。マルタ騎士団総長は外交関係を樹立している国々を公式訪問すれば国家元首と同じく日本でいう国賓待遇が取られます(公式訪問を短期間に繰り返せば、国家元首もそうですが、国賓待遇にはなりません)。

 話がそれましたが、掲載されている方々(前職・元職の場合、叙任当時は現職かもしれません):

  • キリスト教/ローマ・カトリック教会の首座/ローマ教皇聖座およびバチカン市国の絶対君主/ローマ教皇フランシスコ聖下(His Holiness Pope Francis
  • レバノン共和国大統領ミシェル・アウン大将閣下(His Excellency General Michel Aoun
  • ブヤル・ニシャニBujar Nishani)元・アルバニア共和国大統領
  • アルバニア王室当主/アルバニア皇太子レカ2世殿下(His Royal Highness Crown Prince Leka II of the Albanians)
  • キリスト教/東方正教会首席/コンスタンティノープル=新ローマ大主教・全地総主教バルソロメオス聖下(バーソロミュー1世世界総主教バルトロマイ1世ヴァルソロメオス1世 : His All-Holiness Bartholomew, Archbishop of Constantinople-New Rome and Ecumenical Patriarch)
  • キリスト教/オリエント正教会/コプト正教会の首座/アレクサンドリア教皇タワドロス2世聖下(His Holiness Pope Tawadros II of Alexandria)
  • キリスト教/ローマ・カトリック教会/東方典礼カトリック教会/マロン東方典礼カトリック教会の首座/アンティオキア・全レバント総大司教ベカラ・ブートロス・ライ枢機卿座下(His Beatitude and Eminence Moran Mor Béchara Boutros Cardinal Raï, O.M.M. , Patriarch of Antioch and the Whole Levant)
  • キリスト教/オリエント正教会/アルメニア使徒教会(アルメニア正教会)のキリキア・カトリコスアラム1世聖下(His Holiness Aram I, Catholicos of Great House of Cilicia)
  • ローマ教皇庁キリスト教一致推進評議会議長クルト・コッホ枢機卿座下(His Eminence Kurt Cardinal Koch, President of the Pontifical Council for Promoting Christian Unity)
  • キリスト教/東方正教会/アルバニア正教会の首座/ティラナ・ドゥラス大主教アナスタシオス座下(His Beatitude Archbishop Anastasios of Tirana and Durres, Primate of Albania)
  • キリスト教/ローマ・カトリック教会/カンポス司教ロベルト・フランシスコ・フェレリア・パス座下(Bishop Roberto Francisco Ferrería Paz, Bishop of Campos)
  • “シェイフ”・ セリム・エル・シェモル公子(Prince Cheikh Selim El Chemor
  • ローマ教皇庁東方教会省長官レオナルド・サンドリ枢機卿座下(His Eminence Leonardo Cardinal Sandri, Prefect of the Congregation for the Oriental Churches)
  • キリスト教/オリエント正教会/コプト正教会/ドイツのヘクスター主教ダミアン座下(His Grace Damian, Bishop of Höxter)
  • キリスト教/オリエント正教会/コプト正教会/ロンドン大主教【ロンドン大司教】アンゲロス座下(His Eminence Archbishop Angaelos of London)
  • キリスト教/ローマ・カトリック教会/東方典礼カトリック教会/マロン東方典礼カトリック教会/エルサレム名義補佐司教マルーン・エリアス・ニメー・ラハム大司教座下(His Most Reverend Excellency Monsignor Archbishop Maroun Elias Nimeh Lahham, Auxiliary Bishop Emeritus of Jerusalem : メダバ名義大司教 : Titular Archbishop of Medaba)
  • キリスト教/ローマ・カトリック教会/東方典礼カトリック教会/マロン東方典礼カトリック教会/ハイファ・聖地大司教/イスラエル・パレスチナ総大司教代理/ヨルダン総大司教代理/ムーサ・エル・ハーゲ座下(His Most Reverend Excellency Monsignor Archbishop Moussa El-Hage, O.A.M., Archbishop of Haifa and the Holy Land, Patriarchal Exarch of Jerusalem and Palestine, Patriarchal Exarch of Jordan)
  • キリスト教/ローマ・カトリック教会/東方典礼カトリック教会/マロン東方典礼カトリック教会/ノッサ・セニョーラ・ド・リバノ・エン・サンパウロ司教エドガー・アミーン・マディ座下(Bishop Edgar Amine Madi, Bishop of Nossa Senhora do Líbano em São Paulo)
  • トーマス・シルマッハー教授(Prof. Dr. theol. Dr. phil. Thomas Schirrmacher, PhD, ThD, DD)
  • “シェイフ”・エリー・ガリオス博士(Sheikh Dr Elie Gharios
  • シャリッファ・ブドゥールShariffa Bdour)【ハーシム王室と書いてありますが……?】