インタビュー動画:キリスト教/コプト正教会のロンドン大主教【ロンドン大司教】アンゲロス座下へのインタビュー(2018年10月)

 キリスト教/オリエント正教会/コプト正教会/ロンドン大主教【ロンドン大司教】アンゲロス座下(His Eminence Archbishop Angaelos of London)へのインタビュー動画です。

 

Christian Youth Channel:
Live with His Grace Angaelos – YouTube

 

キリスト教/コプト正教会首座/アレクサンドリア教皇タワドロス2世聖下が、ニューヨークにあるエジプト領事館を訪問(2018年10月)2週間以上前から訪米中

 2週間以上前からアメリカ合衆国を訪問中のキリスト教/オリエント正教会/コプト正教会の首座/アレクサンドリア教皇タワドロス2世聖下(His Holiness Pope Tawadros II of Alexandria)は、ニューヨークにあるエジプト領事館を訪問しました。

 

Christian Youth Channel:
HH Pope Tawadros II visit the Egyptian Consulate in NewYork – YouTube

 

※なお、訪問がこんなに長くなるとは知らなかったので、エジプト帰国後に記事を出せばいいと思っていたまま、現在にいたります。

 

ガッサーン朝後継を称する殿下が、キリスト教/コプト正教会のロンドン大主教【ロンドン大司教】アンゲロス座下を訪問(2018年9月)

※この記事は世界の王室ニュースと重複します。

 

 2018年9月19日、ガッサーン王朝の後継を称しているガッサーン王子ガリオス・エル・シェモル殿下(His Royal Highness Prince Gharios El Chemor)は、キリスト教/オリエント正教会/コプト正教会/ロンドン大主教【ロンドン大司教】アンゲロス座下(His Eminence Archbishop Angaelos of London)を訪問しました。
※下で書きますが、殿下の名前表記などから「Al-Nu’man VIII(アル=ヌーマーン8世)」などが削られています。

 

 (英語)Prince Gharios El Chemor visits Coptic Archbishop of London – THE ROYAL HERALD

 

Prince Gharios El Chemorさんのツイート: "Very thankful to His Eminence @BishopAngaelos the Coptic Archbishop of London for taking some time of his busy schedule to see me. H.E. is not only a great Christian leader but I also have the privilege of calling him a dear friend. God Bless him and all the Coptics in the world… https://t.co/kbN4RaVGVP"

 

HRH Prince Gharios El Chemor of Ghassan… – HRH Prince Gharios El Chemor of Ghassan Al-Nu'Man VIII | Facebook

 

※この殿下については以前書きましたが、昨年の途中まで使用していた His Imperial and Royal Highness をあらため、今は His Royal Highness にしています。
 さらに最近のブログではその前の表記だった(His Royal Highness Prince Gharios El Chemor of Ghassan Al-Nu’man VIII)から「of Ghassan(ガッサーンの)」「Al-Nu’man VIII(アル=ヌーマーン8世)」が削られていますが、いまのところ単に短く書いているだけだと判断しています。

 

キリスト教/エチオピア正教会のディオニシウス大主教座下が、コプト正教会のロンドン大主教【ロンドン大司教】アンゲロス座下を訪問(2018年9月)

 キリスト教/オリエント正教会/エチオピア正教会のディオニシウス大主教座下(Archbishop Dionissious)らが、キリスト教/オリエント正教会/コプト正教会/ロンドン大主教【ロンドン大司教】アンゲロス座下(His Eminence Archbishop Angaelos of London)を訪問しました。
 少し前に、エチオピア正教会は、本国エチオピアのシノドスとアメリカの亡命シノドスの和解が成立しました。今回の訪問はその挨拶まわりという意味合いもあるのかもしれません。
関連:
 キリスト教/亡命中のエチオピア正教会第4代総主教メルコリオス聖下と、本国の第6代総主教マティアス聖下の和解が成立。単一の教会が二人の総主教を戴く模様(2018年7月~8月)

 

Archbishop Angaelos نさんのツイート: "Pleased to welcome #Ethiopoan #Orthodox Archbishop Dionissious and his delegation to @CopticCentreUK today, and blessed to have them pray in @StGeorgeUK Cathedral. Expressed my sincere joy at recent #EOTC reconciliation. Looking forward to our ongoing collaboration in Britain.… https://t.co/iPvOibkNvh"

 名前・称号表記ですが、とりあえず、アンゲロス座下のほうのツイートに従いました。
 現在のエチオピア正教会の教区やシノドスの構成がよくわからないというのもあります。

 

EOTC (Orthodox Tewahedo) Channel:
በለንደን ከተማ በቅዱስ ጊዮርጊስ የቆጵጥስ ቤ/ክ የተደረገ ጉብኝት | Ethiopian Orthodox Archbishop and Coptic Archbishop – YouTube

 こちらのチャンネルは、アメリカを中心としたエチオピア正教会の映像をアップロードしていますが、どのような位置付け(もともとは、亡命側だったのか、本国側だったのか、とか)なのかよくわからないです。
 こちらでは、下記のような書き方をしています。

 His Grace Abune Dionysius, EOTC Pope of Europe Diocese

 まず、「His Grace」。現在の東方正教会では大主教(Archbishop)への敬称は「His Eminence」であることが多いですが、オリエント正教会では「His Grace」を見かけることも多いです。両方の表記を見かけた場合は、Eminenceで記述しています。
 「Abune」はエチオピアなどでは名前の前につける尊称。
 そのあとが名前ですが、アンゲロス座下のツイートとはスペルが違います(「Dionysius」「Dionissious」)。
 「EOTC Pope of Europe Diocese」は、 EOTCが「Ethiopian Orthodox Tewahedo Church」(エチオピア正教合性論教会)の略。 Popeは、もちろん教皇ではなく、エチオピア系メディアやエチオピア正教会情報サイトなどでは割とよくみる Primate(首座)の意味合いで Pope を用いている記述です。したがって同教会の欧州主教区(Europe Diocese)の首座であるということですが、敬称のこともあり、 Bishop なのか Archbishop なのかこれだけではわかりません(が、アンゲロス座下のツイートに Archbishop とあるのでそうなのでしょう)。

 

キリスト教/コプト正教会首座/アレクサンドリア教皇タワドロス2世聖下の週次説教【英語字幕付き】(2018年8月22日)

 キリスト教/オリエント正教会/コプト正教会の首座/アレクサンドリア教皇タワドロス2世聖下(His Holiness Pope Tawadros II of Alexandria)の、週次の説教の動画、CYCによる英語字幕付き版です。

 

Christian Youth Channel:
What Is the Role of Your Eyes In Your Life? : Pope Tawadros Sermon 22-08-2018 – YouTube