キリスト教/カメルレンゴにケヴィン・ジョセフ・ファレル枢機卿座下が叙任される(2019年2月)

 キリスト教/ローマ・カトリック教会の首座/ローマ教皇聖座およびバチカン市国の絶対君主/ローマ教皇フランシスコ聖下(His Holiness Pope Francis)は、ローマ教皇庁信徒・家庭・いのちの部署長官ケヴィン・ジョセフ・ファレル枢機卿座下(His Eminence Kevin Joseph Cardinal Farrell, Prefect of the Dicastery for the Laity, Family and Life)を新たなカメルレンゴに叙任したようです。

 カメルレンゴはローマ教皇の帰天時などの使徒座空位期間に教皇代理としていくつかの権限を持ちます。

 

 (英語:ローマ教皇聖座公式サイト)Resignations and Appointments, 14.02.2019

Appointment of Camerlengo of the Holy Roman Church

The Pope has appointed as Camerlengo of the Holy Roman Church His Eminence Cardinal Kevin Joseph Farrell, prefect of the Dicastery for the Laity, Family and Life.

 

 (英語)Card. Farrell on being named Camerlengo: I accept, if the pope speaks at my funeral | ROME REPORTS

ROME REPORTS in English:
Card. Farrell on being named Camerlengo: I accept, if the pope speaks at my funeral – YouTube

 

キリスト教/ローマ教皇ベネディクト16世聖下が、キプロス大主教クリソストモス2世座下と会見(2011年3月)

 キリスト教/ローマ・カトリック教会/ローマ教皇ベネディクト16世聖下(His Holiness Pope Benedict XVI)は、キリスト教/東方正教会/キプロス正教会の首座/ノヴァユスティニアナ・全キプロスの大主教クリソストモス2世座下(His Beatitude Archbishop of Nova Justiniana and all Cyprus Chrysostomos II)と会見しました。
 国務省長官タルチジオ・ピエトロ・エヴァシオ・ベルトーネ枢機卿座下(His Eminence Tarcisio Pietro Evasio Cardinal Bertone, S.D.B.)が同席した模様。

 

The Vatican(バチカン放送局公式チャンネル):
Benedict XVI Receives Chrysostomos II – YouTube

 

ROME REPORTS in English:
Archbishop Chrysostomos of Cyprus ends visit to the Vatican – YouTube

 

キリスト教/ローマ教皇ベネディクト16世聖下が、新求道共同体を称える(2011年1月)

 キリスト教/ローマ・カトリック教会/ローマ教皇ベネディクト16世聖下(His Holiness Pope Benedict XVI)は、新求道共同体を称えました。

 

The Vatican:
Pope: Neocatechumenal Way is Gift of the Holy Spirit – YouTube

 

新求道共同体に関しては、最近も下記のようなニュースがありました。

 新求道共同体の日本での活動「停止せず」とバチカン – クリスチャントゥデイ

2011年01月10日
【CJC=東京】新求道共同体の日本での活動5年間停止を司教協議会が教皇ベネディクト16世に要請していたが、バチカン国務省長官タルチジオ・ベルトーネ枢機卿から停止しない、との決定が創設者キコ・アルグエリヨ氏、カルメン・エルナンデズ氏、マリオ・ペッジ氏宛に書簡で送られて来た、と共同体のアルヴァロ・ドファナ報道担当が明らかにした。

(上記の3氏は、動画にも少しだけ映っています)

 

 新求道共同体の考え方は、カトリックの中でも保守的と分類される考え方とはきわめて異なっていますが、ベネディクト16世聖下が公然と新求道共同体を支持していることについては、識者の間でも見解がわかれる以前に、はっきりとした説明ができていないようです。

 

キリスト教/ローマ教皇ベネディクト16世聖下が、クウェート首相ナーセル・アル・ムハンマド・アル・アハマド・アル・サバーハ殿下と会見(2009年11月)

※この記事は世界の王室ニュースと重複します。

 

 キリスト教/ローマ教皇ベネディクト16世聖下(His Holiness Pope Benedict XVI)は、クウェート国首相“シャイフ【シェイク】”・ナーセル・アル・ムハンマド・アル・アハマド・アル・サバーハ殿下(His Highness Sheikh Nasser Al-Mohamed Al-Ahmed Al-Sabah)と会見しました。

 

Vatican News:
Excellent relations between the Holy See and Kuwait – YouTube

 

 ナーセル殿下は、クウェート国首長“シャイフ【シェイク】”・サバーハ・アル・アハマド・アル・ジャービル・アル・サバーハ殿下(シェイク・サバハ首長 : His Highness Sheikh Sabah Al-Ahmad Al-Jaber Al-Sabah, the Amir【Emir】 of the State of Kuwait)の甥です。

 また、
 ローマ教皇庁国務省長官タルチジオ・ピエトロ・エヴァシオ・ベルトーネ枢機卿座下(His Eminence Tarcisio Pietro Evasio Cardinal Bertone, S.D.B.)、
 ローマ教皇庁国務省外務局局長ドミニク・フランソワ・ジョゼフ・マンベルティ大司教座下(サゴーヌ名義大司教 : His Most Reverend Excellency Monsignor Archbishop Dominique François Joseph Mamberti
 とも会見した模様。