キリスト教/メルカイト東方典礼カトリック教会首座/アンティオキア総大司教グレゴリオス3世ラハム座下が退任(2017年5月)

 2017年5月6日、キリスト教/ローマ・カトリック教会/東方典礼カトリック教会/メルカイト東方典礼カトリック教会首座/エルサレム総大司教/アレクサンドリア総大司教/アンティオキア・東方全土総大司教グレゴリオス3世ラハム座下(グレゴリー3世ラハム : His Beatitude Gregorios III Laham, the Patriarch of Antioch and of All the East, of Alexandria and of Jerusalem of the Melkite Greek Catholic Church)が、退任した模様。

 退任に伴い、同教会で司教叙階よりもっとも年数が経っているアレッポ大司教ジャン=クレマン・ジャンバール座下(Archbishop Jean-Clément Jeanbart, Archbishop of Aleppo)が総大司教庁の管理者となったようです。

 

記事:
 (英語:ローマ教皇聖座公式サイト)From the Eastern Churches, 06.05.2017
 (英語)Catholic-Hierarchy News: Laham retired as Melkite Patriarch

 

キリスト教/シリア正教会アンティオキア総主教イグナティウス・アフレム2世聖下が、シリア東方典礼カトリック教会アンティオキア総大司教イグナティウス・ヨセフ3世ヨナン座下と会見(2017年2月)

 キリスト教/オリエント正教会/シリア正教会の首座/アンティオキア・全東方総主教“モラン”・“モル”・“イグナティウス”・アフレム2世聖下(His Holiness Moran Mor Ignatius Aphrem II, the Patriarch of Antioch and All the East, the Supreme Head of the Universal Syriac Orthodox Church)は、キリスト教/ローマ・カトリック教会/東方典礼カトリック教会/シリア・カトリック教会アンティオキア総大司教イグナティウス・ヨセフ3世ヨナン座下(His Beatitude Patriarch Ignatius Youssef III Younan, Patriarch of Antioch for Syriac Catholic Church)と会見したようです。

 シリア・カトリック教会側から、
 バグダード名誉大司教アタナーズ・マティ・シャバ・マトカ座下(Mor Athanasius Matti Mattoka)、
 マルディン・デイ・シリ名義大司教ドゥニ・ラブーラ・アントワーヌ・ベイルーニ座下(Mor Raboula Antoine Beylouni)、
 ホムス=ハマー=ナブク大司教テオフィル・フィリップ・バラカート座下(Mor Theophilus Philip Barakat, Archbishop of Homs, Hama, Nabak and Environs)、

 シリア正教会側から
 コーチン府主教“モル”・グレゴリウス・ヨセフ座下(His Eminence Mor Gregorius Joseph, Metropolitan of Cochin and Secretary of the Regional Holy Synod of India)、
 “モル”・クリソストモス・ミカエル・シェムーン座下(His Eminence Mor Chrysostomos Mikhael Shemoun, Patriarchal Vicar of the Patriarchal Benevolent Institutions in Atchaneh)、
 らが同席されたようです。

 

記事:
 (英語:シリア正教会アンティオキア総主教庁公式サイト)Visit of the Syriac Catholic Patriarch Mor Ignatius Youssef III Younan | Syrian Orthodox Patriarchate of Antioch